2008年08月09日

旧鍛冶屋線市原駅跡


西脇まで行ってきました。
ほんとは宍粟の山崎や佐用まで行く予定だったものが、
車を出す同行者の出発が3時間以上も遅れた上、同行者が晩8時までに
堺に戻らないといけん!と言い出したんで行き先を近場の西脇近辺に変更。

途中、18年前に廃線となった旧鍛冶屋線の市原駅跡を回ってきました。


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駅舎だった建物は、資料を展示する空間になっています。

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加古川線・鍛冶屋線を走っていた気動車と信号機、踏切警報機、遮断機も展示。


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鍛冶屋線は25年近く前に1度だけ乗ったことがありますが、いや〜懐かしい〜。

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2008年03月28日

三木鉄道沿線サイクリング・その3

ようやく三木駅に到着しました。
寄り道しまくりだったんで、加古川を出てから3時間かかってた(^^;。
寄り道せず直行だったら1時間かからないだろうって距離なんですけどね・・・。














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三木鉄道沿線サイクリング・その2


三木鉄道に沿って、三木まで行きます。


国包駅
厄神駅を出て最初の駅です。
1916年(大正5年)に三木鉄道の前身・播州鉄道開通と同時に開業。その後、1976年(昭和51年)の国鉄時代になって現在のような簡易駅舎に改築。
駅前に車が数台止まってますが、鉄道マニアが来て写真を撮りまくってたんで、その人たちの車なんでしょう・・・(^^;


宗佐駅
1985年(昭和60年)4月1日に国鉄三木線から三木鉄道に転換され、その1年後の1986年4月に設置された駅の一つ。駅舎のない簡単な造りのホームがあるだけ。

下石野駅
宗佐駅と同じく、1986年4月に設置された駅舎のない簡易駅。






石野駅
三木鉄道の前身・播州鉄道開通と同時に開業した駅の一つ。確証はありませんが、おそらく1916年(大正5年)の開業時からの建物かも。屋根は波板葺きで窓はサッシに取り替えられていますが、古さを残しています。
国鉄時代は有人駅でしたが、三木鉄道へ転換される直前に無人駅になりました。












別所駅
この別所駅も国包駅、石野駅とともに播州鉄道開通と同時に開業した駅で、駅舎も石野駅とともに古いままです。
あと、石野〜別所間には三木鉄道転換後に開設されてる「西這田(にしほうだ)」駅がありますが、立ち寄るのを忘れて写真ありません(^^;





高木駅
別所〜三木間に1986年4月に設置された駅舎のない簡易駅です。
高木の次は、いよいよ終点の三木駅。
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三木鉄道沿線サイクリング・その1

前々からやろうと思ってたことの一つ・・・。
三木鉄道に沿って自転車で巡る「三木鉄道沿線サイクリング」。
廃止も間近で、春のこの時期にしか出来ないってことで実行しました。
さすがに家から自転車で行くのは時間もかかるししんどいので、自転車は加古川駅のレンタサイクル「駅リンくん」を利用しました。
料金は1日300円。借りる時に身分証の提示が必要ですが、何回も借りてる旨を言ったら免除になりました。
加古川駅をスタートし、加古川線に沿った形でサイクリング開始〜。






加古川から三木にかけては、なだらかな平地が続くので自転車で走っても楽々です。

JR加古川線の線路に沿う形で走っていくと、厄神駅に到着。ココは加古川線の途中駅で、三木鉄道の乗換駅です。
すでに何人かの鉄道ファンが集まってますよ〜。



時計を見たら、もうすぐ三木鉄道の列車が厄神駅に到着する。
厄神駅から少し行ったところで写真撮影のためスタンバイ。





折り返し、厄神駅から出発した三木行きの列車も撮影〜。




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2008年03月04日

大蔵海岸と明石花火大会歩道橋事故



明石市の大蔵海岸に来てみた。




天気はあまり良くなかったけど、海はイイなぁ〜〜。




大蔵海岸といえば、2001年7月21日に発生した明石花火大会歩道橋事故。
これは犠牲者11名を弔うための像。




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2007年12月22日

福崎町をボラボラ・・・




雨降る土曜日、のぶさんに誘われ、電車に乗って兵庫県の福崎町へ行ってきました。
福崎へは姫路駅でJR播但線に乗り換え、およそ30分ほど。
車なら中国自動車道の中国池田から福崎ICまで、およそ1時間で行けます。
まずは播但線の福崎駅からスタート。

天気はあいにくザーザー降りの雨。駅からはタクシーを使って柳田國男生家・資料館へ・・・。


柳田國男生家
福崎町内を通ると柳田國男生家の案内看板をよく見かけます。民俗学の第一人者であった柳田國男は福崎の出身で、それを町を挙げてPR。その生家、今の今まで見に行ったことが無かったが、やっと来れた。生家は後述の資料館の入館料を払えば見学可。
柳田國男は明治8年(1875年)にこの家で生まれ、幼少の10年間をここで過ごしたそうです。間取りは4帖半2間と3帖2間で、江戸時代中期(18世紀中頃)の建築と思われるようです。なお、家屋内の写真撮影は禁止。


柳田國男・松岡家顕彰会記念館
柳田國男は福崎町名誉町民第1号でもあり、國男の生家である松岡家の兄弟(鼎、泰蔵、國男、静雄、輝夫)はそれぞれの道で大成し、共に顕彰するために記念館が作られました。(左の写真が記念館)
生家は記念館の西隣に移設・保存されて、昭和47年に兵庫県指定民俗文化財となりました。柳田國男はこの生家を「日本一小さな家」といい、そこから民俗学への志も源を発したといってよいと著書『故郷七十年』の中に記しています。


神崎郡歴史民俗資料館
この建物は明治19年(1886)、神東・神西郡役所(明治29年、神崎郡役所と改称)として建設され、大正15年(1926)に廃止されるまで郡役所として使用されました。その後は県の県の地方出先機関の事務所などに使用され、老朽化に伴い、取り壊しが決定されたものを昭和57年に現在地へ移築し、歴史民族資料館として保存されています。
昭和62年(1987)3月、県重要文化財の指定をうけ、現在に至ります。
館内には出土品・古文書・民俗資料・行政資料などが展示されています。


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2007年11月28日

姫路市夢前 塩田温泉上山旅館

仕事で姫路に出掛けました。
姫路市の夢前町にある塩田温泉は結構有名。
通り過ぎたことは何度かあっても立ち寄ったことがなかった。
秋も深まり、紅葉がすごく鮮やかで綺麗〜。


とっても静かで落ち着いた場所です。仕事中だったので、温泉には入れず・・・。
こういう静かで落ち着いたところで、ゆっくり泊まりたいものですね〜。

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2007年09月01日

水車のある風景・・・兵庫県神河町

青春18きっぷがあまっていたので、ちょっとした旅。
姫路から、なんとなく播但線に乗って、途中の新野駅で下車。


新野駅は播但線の駅の中でも比較的新しい駅です。
電化される前の新野駅は駅舎もないホーム1本あるだけの駅で、停車しない普通列車さえあり、駅の利用者も数少ない寂しい駅でしたが、播但線が電化され、駅前広場も整備され、旧神崎町(神河町東部)エリアへ向かう路線バスも開設。




新野駅から少し歩いたところには、今も水車があります。






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2007年02月26日

夕方の姫路城と桜門橋


仕事で姫路に出向いてました。

夕方になり、仕事を終えてから、ちょっと姫路城を見てみようと寄り道してみた。淡い夕陽に照らされて、いつもとは違う姫路城がそこにありました。いいですね〜。


大手門前に新しく出来た橋(桜門橋)は、一見すると木造橋に見えるけど、実は鉄筋橋で化粧板を貼って木造橋に見せかけています。姫路市側は鉄筋橋で建設を進め、市民は鉄筋ではなく木造橋にせよと署名までして対立してたけど、結局市側の案が押し通されて鉄筋橋になりました。見かけはイイんだけど、近くに来てよく見たら・・・てのがね〜。



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2005年11月15日

龍野は「たつの」に・・・


姫路をあとにして、次は赤とんぼのふるさと・龍野へと向かいました。
姫路駅から非電化単線の姫新線に乗っておよそ20分、本竜野駅に到着します。
この姫新線の本竜野駅周辺が龍野の中心で、山陽本線「竜野駅」は龍野市街地とはだいぶ離れた旧揖保川町域にあるのです。
今回は観光で来たのではなく仕事で来たんで、町歩きは無し・・・。






ところで、旧・龍野市は、周辺の新宮町、揖保川町、御津町と合併して、新生「たつの市」になってしまいました。漢字の龍野じゃあかんのかい?と。
市の施設を中心に、大抵の看板は書き換えられてますが、コミュニティバスのバス停は、「たつの」と手書きしたテープを貼り付けているのが、ちょいと哀しい(^^;


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姫路警察と姫路城

仕事で姫路にやって来ました。
なんか久々の姫路。あとあといろいろ回らないといけないので、ちょっと早めに朝9時過ぎに到着しました。駅から姫路署まで歩くのしんどいからバスに乗る。
姫路城のすぐ前にある姫路警察までは運賃100円。安い!(・∀・)



姫路警察の庁舎、ボロい(^^;

道路使用許可受付で、受け取りに来たというと、ドーンと積んである申請書の山から探し出してくれと言うではないか・・・(*o*)
今までいろんな警察署行ったけど、そういうこと言われた署が他に無いのでビックリ。
やっぱりドキュン署だわ姫路署・・・。
なんとか書類の山の中から見つけて姫路署からそそくさと退散。




帰り、なんとなくいい感じだったんで、シャチホコと姫路城。
写真に撮って帰りました。


で、姫路駅で列車に乗り、取ってきた道路使用許可をよく見たら、なんか変。申請した会社名はウチの会社なんだけど、内容がおかしい・・・。担当者がウチの会社内の別課の課長名になっているのです。
所長に電話で聞いたら「それ、知らんよ」って。オイオイ!
じゃあ私、間違えて取ってきたんやんか(^^;
あわてて会社のその課に電話して事情を話したら、その課長さん、すでに姫路に向かって行ったという。その課の女子社員から「そちらで事情を話したほうがいいのでは?」とのことで、課長さんの携帯番号を教えてもらって電話。使用許可は取りあえず私がお渡ししますと言うことになった。ひとまずは・・・。


しかし、私が取りに行くはずだった使用許可をまた姫路署へ取りに行かなくてはいけない。なんと面倒くさい・・・。
午後になって再び姫路署へ行くと、担当が別の署員で「この山から取って」とは言わず、署員自ら探し出して渡してくれました。それが普通〜。
しかし、私が間違って受け取った道路使用許可を見てみたら、ウチの記載ミスがあるのに、そのまま申請が通っていますやん(^^;
姫路警察署長殿としないといけないのを「東灘」にしてしまってるし〜(^^;
これって、絶対修正を求められるもんなんですが、姫路警察って、よく見てないようですよ〜。他の警察署だったら、弁当箱の角をつつくようにミス突っ込んできますから。
やっぱり姫路警察はドキュン署だった・・・。


posted by かもねぎ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-兵庫-播州