2008年08月17日

掛川駅の木造駅舎

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掛川駅の北口駅舎です。
新幹線の停車駅にも関わらず、なんと現役の木造駅舎です。

この駅舎は昭和15年(1940年)建造で、70年近い歴史ある駅舎だそうです。


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この電車で浜松まで行き、さらに豊橋、米原で乗り換え、大阪へ戻ります〜。
posted by かもねぎ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東海

掛川城御殿

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掛川城の横には、掛川城御殿というのもあります。


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天守閣入館券と御殿入館券がセットになっているので御殿にも行ってみた。

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posted by かもねぎ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東海

掛川城のアブラゼミ

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掛川城へ行ったら、セミの多いこと多いこと。
で、掛川にいるセミは全部、アブラゼミでした。

関西だと、そこらで見かけるセミの大半が、シャカシャカ鳴くクマゼミなんで、なんか新鮮でした。

posted by かもねぎ at 14:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東海

掛川城天守閣

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静岡県の掛川城へ行ってみた。
掛川が城下町であることは知っていたけど、掛川はこれまで通過ばかりで、一度も立ち寄ったことがありませんでした。


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まずは天守閣。

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入ります〜。

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登頂〜!


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天守閣から見た掛川市内。


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風が心地よく、エアコンが無くても涼しい〜!


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天気が良ければ、この方角に富士山が見えるんですが、残念ながら。


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というわけで初めての掛川城でした。

posted by かもねぎ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東海

2005年09月07日

北海道を目指す旅@・・・・大阪〜静岡〜東京

6月に計画していた旅行が仕事でダメになり、ダラダラと行く機会を逃してしまってた8月のとある日、残っていた青春18切符を使って、東北地方の旅に出ようと決意。前々から乗ってみたかった五能線の『リゾートしらかみ』という観光列車に乗るチャンスとばかりに早速、旅程を組み始めるも、青森まで来ていながら、このまま津軽海峡を渡らずに戻るのが非常にもったいない・・・という気になってきたのです。
「こうなったら北海道へ渡ってまえ〜!」という考えが起こり始め、旅行計画は青森から北海道へ向くプランに立て直しました。それが出発の5日前である9月2日に決定したんだから、ほんまに急なことでした(^^;。

リゾートしらかみの指定券をゲッチ!


まずは、リゾートしらかみの指定券をゲットしなくてはいけない。
なにぶん人気列車だってことと、9月とはいえ、青春18切符が使えるシーズンなので夏休みの大学生の利用もまだまだ多いはず。「サイバーステーション」というJRの予約状況を確認できるサイトに繋いで調べてみると乗ろうとしていたリゾートしらかみに空席ありの状態だったのでひとまず安心。そして4日になって大阪駅のみどりの窓口に行き、リゾートしらかみ1号のA席(海側の席)を指定したら、なななななんと、海側の席はどの車両も満席だった。やっぱオーシャンビューのA席は人気が高いんだとあらためて実感。結局、山側(白神山地側)の窓側D席を確保する。
とりあえず青森からは函館までの夜行便フェリーを使って行くことに決めたけど、北海道での旅行日程をまったく決めないままで、9月7日の昼に大阪駅を旅立ちました。

大阪から新快速で米原、米原からは2両編成の大垣行きに乗り、大垣で豊橋行きに、豊橋で浜松行きに乗り換えて、とりあえず浜松で下車する。


平成の大合併で市域を拡大した浜松市。政令指定都市を目指しているそうで。右の高層ビルは、浜松のランドマーク・アクトシティ。

静岡は、関西から東京方面への行き帰りに、乗り換えや何やらでホームに降り立つことはもう何度もしてきているのですが、どういう訳か今まで一度も改札を出たことが無かった。すなわち、通過はしているけれど、立ち寄ったことが無かったわけ。今回、生まれて初めて静岡駅を降り立ち、改札を出て、静岡県の県庁所在都市・静岡市を訪れた記念すべき日となったのですた(^^)。




静岡から乗り込んだ19時35分発(列車番号335M)の電車は、「ムーンライトながら」や、特急「ワイドビュー東海」で使用されている特急型車両なので座席はリクライニング。特別料金無しで乗れて快適! 本を読み、パックドリンク飲mながら車内でくつろぎウトウトしてたら、時が過ぎるのもわからず東京駅に到着。




今夜は池袋の満喫にて一夜を明かします。



続きは、関東・甲信越の旅へ・・・・



posted by かもねぎ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東海

2005年05月26日

3・3・SUNフリーきっぷの旅【3日目】

3日目は和歌山からの南海フェリー経由で徳島へ行くつもりで計画を立ててました。しかし、これまでの2日間の旅の疲れが出たか、4時半に目覚ましかけていたのが目覚めず、気が付いたら朝6時。徳島行きは朝5時過ぎには家を出ないと朝10時着に間に合わない。次の便ので行けばお昼になってしまう。ならばもう延期だ…ということで名古屋行きに急遽変更。1日目の旅と同じように、上本町7時15分発の快速急行で名古屋へ行くことに…。
ところが疲れ具合は相当だったか、途中の伊勢中川で降りて名古屋行きに乗り換えなくてはならないのに、気が付いたら「伊勢市」駅に着くところだったという(^_^;)。仕方がないのでそのまま終点の宇治山田まで行き、宇治山田駅で下車する。
宇治山田駅は昭和初期に造られた駅で、風格の漂う駅舎は、居るだけでもとても落ち着きます。

宇治山田駅

宇治山田駅


そして心落ち着く宇治山田駅から、名古屋へ向かう…。

名古屋麺屋横丁





サンシャイン

名古屋麺屋横丁

名古屋麺屋横丁

名古屋麺屋横丁




もし、3・3・SUNフリー切符が無かったら、いくらかかっていたか・・・・



【1日目】
近鉄鶴橋->上本町150円
近鉄上本町(7:15)->中之郷2010円
伊勢湾フェリー鳥羽(10:30)->常滑 1500円
名鉄りんくう常滑->中部国際空港210円
名鉄中部国際空港(15:50)->名鉄岐阜 1310円
名鉄名鉄岐阜->金山590円
名鉄金山(21:22)->豊橋(22:07)1080円
名鉄豊橋(22:15)->金山(23:03)1080円
【2日目】
名鉄〜急行金山(5:55)->名鉄岐阜(6:31)590円
岐阜バス新岐阜(6:45)->八幡駅前(8:35)1480円
岐阜バス八幡駅前(8:38)->桜の郷荘川(10:25) 1680円
岐阜バス桜の里荘川(11:00)->郡上白鳥(12:03)1230円
岐阜バス(高速)郡上白鳥(12:10)->新岐阜(13:45)1810円
名鉄名鉄岐阜(14:07)->名鉄名古屋(14:33)540円
名鉄バス(基幹バス)名鉄バスセンター->栄200円
名鉄瀬戸線・準急栄町(15:10)->新瀬戸(15:38)470円
近鉄近鉄名古屋(17:31)->津(18:36)980円
近鉄伊勢中川(21:05)->近鉄難波(22:48)1520円
【3日目】
近鉄近鉄難波(6:52)->宇治山田(9:31)1750円
近鉄宇治山田(10:18)->近鉄名古屋(12:03)1410円
名鉄バス(基幹バス)名鉄バスセンター->山口町200円
名鉄バス(基幹バス)山口町->四軒家360円
名鉄バス(基幹バス)四軒家->大津通360円
名鉄バス(基幹バス)栄->名鉄バスセンター200円
近鉄近鉄名古屋->伊勢市1410円
近鉄伊勢市->鶴橋1750円




posted by かもねぎ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東海

2005年05月25日

3・3・SUNフリーきっぷの旅【2日目】

金山駅
今回、一夜を過ごした漫画喫茶は金山駅に近い「マンボー金山本店」。
3階建ての建物まるまるマンボーが使っていて、女性専用ルームの2階、男性専用ルームが中心の3階に分けられていて、各階にトイレとシャワールームがついている。収容人員は割と大きめで、よくマンボーの他店で言われる通路が狭くて暗いイメージは無く、各個室もまあまあの広さ。とりあえず私が今まで利用した個室タイプの漫画喫茶の中ではいちばん広かった。
ちなみにナイトパックは1344円(税込み)で、もちろんフリードリンクでシャワーは無料で、さらにタオルの無料貸し出しまであってビックリ。なかなかサービスがイイ(・∀・)。でも難を言えばフリードリンクの種類が少なかった…。
さて、朝5時半過ぎにマンボーを出て、名鉄金山駅から岐阜方面へと向かう。朝の金山駅はとてもひっそりとして静かだった。いつも賑やかな時にしか利用したことがなかったので、この静閑さがとても新鮮。ちなみにこの日は名鉄の交通量調査だとかで、改札を通った時に調査票を渡される(下の写真がその調査票)。

調査票

*p1*飛騨の荘川へ…
この日は前々から行ってみたいと思っていた岐阜県の飛騨地方・荘川村まで路線バスを使って行くことにした。ちなみに荘川村は今年の4月に高山市と合併し、高山市荘川町になってしまいましたが…。
岐阜市内から直通バスが無いので、まずは新岐阜バスセンターから郡上八幡行きの路線バスに乗り込み、郡上八幡で荘川へ行くバスに乗り換えて行くという大旅行。ちなみに岐阜から郡上八幡駅までの所要時間は2時間。普通の路線バスで連続2時間も乗るなんてのは滅多と経験できませんし…(^^;。バスは長良川に沿って郡上八幡へと走っていきます。

バスの車窓から見た長良川の風景

郡上八幡駅舎

定刻通りにバスは郡上八幡駅に到着。この郡上八幡も一度は行っておきたい場所だったのだけど、残念ながら時間の都合で今回はパス。わずかな乗り換え時間を使って長良川鉄道の郡上八幡駅舎を写真にパチリ。なかなか趣のある駅でした。バスはすぐの連絡なので、急いでバス停へ行き、荘川行きのバスに乗車。郡上八幡から荘川へは、さらにバスで1時間半の遠い道のりなのです。車窓から見る「ひるがの高原」の風景がとても良かった。


岐阜バス

ひるがの高原

【上の写真】左…郡上八幡から乗った岐阜バス、右…車窓から見た「ひるがの高原」

午前10時25分、バスは終点の「桜の郷荘川」に到着。
ここは道の駅になっていて、売店では土産物と農産物が売られてます。乗ってきたバスでまた折り返すので、私はその35分間に買い物してました(^^;。残念ながら荘川では名物の「蕎麦」を食べる時間が無く、この道の駅以外の場所まで行けなかった。また機会があれば荘川まで来てみたいけど、今度はいつ来られるだろうか…。ちなみに岐阜から今回、路線バスで4時間近くかけて来た荘川だけど、東海北陸道が開通しているので、高速のみで行けば大阪からでも車で4時間程度で荘川まで行けるようです。
道の駅桜の郷荘川
往路で乗ったバスに再度乗り込んで、郡上白鳥で下車、ここで新岐阜行きの高速バスに乗り換え。
フリーチケットでは原則的に高速バスの利用はできないのですが、岐阜バスなど一部の会社に限っては高速バスの一部路線で利用を認めている場合があるのです。こうなりゃ利用しない手はありませぬ…。しかしこの高速バスの車両、10年以上過ぎたとても古い車両だった…。観光バスタイプの車両で、座席のピッチも狭いし…。
バスは白鳥インターから東海北陸道を走り、郡上八幡でいったん外に出たあと再度、高速を走って岐阜市内を目指します。


岐阜バス

バス車窓から見た景色



三重県でラーメン2杯食ってくる
夕方からは三重県に遠征し、以前は神戸におられて、現在は三重県に住んでいる女性ラーメンフリークのKimiさんと津駅で待ち合わせ。Kimiさんの案内で三重県内のラーメン店2軒、回ってきました。
長崎屋
まずは「長崎屋@津市」へ。
津駅から車で結構長い距離を走った気がする。とにかく「こんなところに!?」というような田園地帯にある集落の中にあるのです(最寄り駅はJR紀勢本線の高茶屋駅)。以前は屋台で営業していたらしいけど、いつからかこの地で普通の民家の隣にて営業。店は屋台風の趣です。ラーメンは好き嫌いの分かれるヤワヤワ麺の屋台味。サービスにゆで卵がついてきた。


開花屋
次に「開花屋@松阪市」へ。

posted by かもねぎ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東海

2005年05月24日

3・3・SUNフリーきっぷの旅【1日目】

5月24日から、3・3・SUNフリーきっぷを使って東海地方を旅してきました。
この「3・3・SUNフリーきっぷ」(さんさんさんふりーきっぷ)というのは、近鉄、南海、名鉄の3つの私鉄全線が3日間利用出来る乗り放題乗車券で、値段は大人5千円。大阪難波〜名古屋間の近鉄運賃が往復4600円なので、利用区間によってはスゴイお得なチケットです。
今回は、その「3・3・SUNフリーきっぷ」に、さらに私鉄系列のバス・フェリーも利用できる「ワイド3・3・SUNフリーきっぷ」を購入しました。

*p1*まずは大阪から伊勢へ…
今回、主目的地として、今年開港した「中部国際空港(愛称…セントレア)」へ行くこと。名古屋から普通に名鉄を利用するのが早道だけど、せっかくワイドなチケットを買ったのだからフェリーも使おうと、伊勢湾フェリー経由のルートで行くことにした。まずは近鉄で伊勢方面へ向かわなくてはならない。ちょっと余裕をみて、6時過ぎに家を出て、JRで鶴橋へ行く。
近鉄快速急行
上本町7時15分発の宇治山田行き快速急行に乗るには上本町始発から乗らないと座れないので、鶴橋から上本町行きに乗って、上本町で折り返し乗車により座席確保。普通乗車券なら不正乗車となるこの方法が出来るのもフリーきっぷならではなのです。宇治山田行き快速急行は4両編成で転換式クロスシート車。座席の半分ほどが埋まった状態で上本町駅を発車し、次の鶴橋駅で、ドーッと客が乗り込み車内は満席。平日ということもあって通勤・通学客が多く、次の五位堂駅でさらに大勢乗ってきて電車は満員に…。
電車が三重県の名張駅に着いた頃には車内もがら空きになって、隣の空いたシートに荷物を置いてゆったり気分。そういえば朝ご飯何も食べてなかった。駅の売店にはイイものが無いし、鳥羽に着くまで我慢することに。
午前9時31分、上本町から2時間以上かかって終点の宇治山田に到着。ここで賢島行き普通電車に乗り換える。賢島行きの普通電車は2両編成のワンマン電車。普通の通勤型電車を強引にワンマンカーに変えているので何か変な感じ…。鳥羽に到着するが、伊勢湾フェリーを利用するため、フェリー乗り場の最寄り駅である次の中之郷駅で下車。歩いて数分でフェリーターミナルという便利な立地。コンビニでもあれば何か買っていきたかったけど何も店は無し。フェリーターミナルに入り、中にある売店を覗いてみると売られているのは土産物がほとんどで、食べる物を買うのは諦めた。

*p2*伊勢湾フェリーでセントレアへ…
常滑行きフェリーの出航は10時30分。伊良湖岬へ行くフェリーはターミナルの2階にあるけど、常滑行きは1階から出るという。もうすでに乗船は始まっていたのであわてて1階に降り、チケットを係員に見せてからフェリーに乗り込む。
フェリーは新造船の「知多丸」。船内には座席とじゅうたん席があり、さらに特別席も完備。船内客室に入ると、徒歩で乗船してきた人がちらほらとしかいなかったけど、しばらくしたら観光バスに乗っていた団体客達が続々と上がってきて、あっと言う間に船内が賑やかに。年輩のオッサン・オバハンたちの話し声・笑い声が、ものすごく喧しい!

伊勢湾フェリー・鳥羽港を出航して直後

伊勢湾フェリー・伊勢湾を航行中

フェリーターミナルでは食事を取る時間も無く…というよりも、イイもんが無かったと言ったほうがいいかも。フェリー内にも売店があるけれど値段は高く品数も少ない。
ああ、結局セントレアまで食事はありつけないのか…orz


伊勢湾フェリー・知多半島が見えてきた

伊勢湾フェリー・伊勢湾を航行する乗用車輸送船

右の写真、乗用車搬送船とでも言うのかな。伊勢湾を航行してました。同じ船が神戸(六甲アイランド)でも見ること出来るけど(神戸はダイハツ車を運ぶ)、この船はトヨタの車が詰め込まれてるんでしょうね。動いてるところは初めて見た。
そして、鳥羽を出航して1時間ほどで知多半島が間近に迫ってきました。ところでこの知多半島南部にある町が合併して「南セントレア市」とするとかいうので物議をかもしだしていたけれど、新市名はどうなったんでしょうかね。知多半島の南だからストレートに「南知多市」でいいと思うけど。
かなたにセントレアが見えてきた
さてさて、常滑到着まであと30分というところで、左手前方に中部国際空港(セントレア)が見えてきた。船内にいた人たちがざわめき始め、何人かはデッキに出て、はるか先に見えるセントレアに思いをはせるのでした(笑)。


伊勢湾フェリーから見たセントレア

伊勢湾フェリー・常滑に入港

左手にセントレアが間近に見えてくると、いよいよ常滑に到着。フェリーは接岸体制に。


伊勢湾フェリー・常滑に接岸

伊勢湾フェリー・知多丸


フェリーから下船したら、常滑のフェリーターミナルから歩いて5〜6分の距離にある名鉄の「りんくう常滑駅」へと向かう。

名鉄りんくう常滑駅

りんくう常滑駅


駅に着くと、自動改札機が2台ある駅員不在の無人駅。周辺に何もない駅だし、無人駅なのも当然か…と思ったけど、自分が持っているチケットが自動改札機非対応、すなわち自動改札機を通れないのである。そんな場合はどうするかというと、近くにあるインターホンで係員を呼び出し、自動改札機を通れない切符を所持していることを申し出る。面白いのがインターホンには切符を見せるカメラが備わっていて、乗客はその部分に切符を置き、それを係員がモニターを通して目視でチェックし自動改札機のゲートを遠隔操作で開けて、乗客は改札を通れるという仕組みになってるのです。
そして難なくホームへとあがり、中部国際空港行きの電車に乗り込みます。


車窓から見たセントレア

中部国際空港駅



*p3*中部国際空港(セントレア)へ…
りんくう常滑駅の次の駅が「中部国際空港駅」。この駅はなかなか機能的で、ホームから改札を出るまで、階段などの段差が一切無いのがイイ。大きな荷物を持っていてもラクチンなのです。

セントレアへのムービングウォーク
中部国際空港駅の改札を出た場所が「アクセスプラザ」と呼ばれるところで、改札を出て右手に進むと傾斜のあるムービングウォークがあり、それに乗っていけばセントレアの旅客ターミナルビルにたどり着く。広々とした3階の出発ロビーを通り過ぎて先にあるエスカレーターに乗り、4階のフロアに上がれば、そこには飲食店・雑貨店がいくつも並ぶスカイタウンがある。今日は平日だというのに何ともすごい人の数。空港の旅客よりも、セントレア観光に来ている、おのぼりさんが特に多い。平日でこれだけ多くの人が来るんだから、土日なんかは混雑も相当な物ではないだろうか。

スカイデッキ

スカイデッキから見た飛行機

スカイタウンから出ると正面にはスカイデッキ、いわば展望台がある。ここからは空港を発着するいろんな飛行機が間近で見ることができるのです。飛行機見てるのって飽きませんね〜。私はここだけで30分くらい過ごしてしまったのだ。(^^;


*p4*セントレアのらーめん小路
セントレアの4階・ちょうちん横丁には東海地方の3つの名店を集めた「らーめん小路」があります。名古屋の「味仙」「昭和」、高山ラーメンの「豆天狗」。昼に行ってみたらすごい人。特に昭和は20人近い行列。他の店は5〜6人待ち程度。ちょっと時間をずらしてからがいいな…と言うことで、昼1時半にやっとお昼ご飯。食べるぞ〜っ!

豆天狗
豆天狗
高山では結構名の知れた高山ラーメンの老舗とのこと。まずは券売機で食券を購入して、対面式のカウンター席に座る。
スープはとんこつ・鶏がら・カツオ節などを使用している感じ。カツオの風味が結構きいた醤油味でした。しかし、麺は何か頼りなくヤワヤワな細い縮れ麺。別の表現すると日清のカップヌードルの麺みたいな・・・って言えばいいのかな。これで700円はちょっと高いと思う。セントレア価格だろうか?

味仙
味仙
名古屋で有名な台湾ラーメンの店。
ピリ辛の台湾ラーメンを注文。ミンチがたっぷり入って結構いける。ただし量がすごく小ぶりですごく少量。ピリ辛の度合いは結構高くて辛さに得意な私でも少々辛かった。価格は700円、これもセントレア価格でしょうか?
私はまだ本店では食べたことがないので本店との味の差やメニューの違いなどはよくわからないけれど、名古屋の本店にはあるらしい「シジミの醤油漬け」は、このセントレア店にはありませんでした。セントレアの店では手羽先と「子袋」という物がサイドメニューにあり、特に手羽先は人気で多くの人が注文していたようです。

昭和
昭和
名古屋の名店。カップ麺が発売されてた影響で知名度が高かったのか、この店だけはすごく行列が続いていた。午後3時前になって行列も途切れたんで入ってみると10分以上待たされる。行列の原因は人気があるのに加えて回転の悪さもあったと。私の隣にいた客は15分も待たされてた。
この昭和のラーメン、私は3年前に一度だけ食べただけでしたが、この味は結構好きです。このなんとなくこってりしたスープが、ちょっと京都の横綱にも似た感じがあるんで、横綱好きな人には受け入れやすいんかも。ここの昭和ラーメンは1杯が800円だった。これもセントレア価格?


*p5*空港特急・μスカイに乗る
μスカイ
せっかくなので、セントレア開港と同時に運転が開始された空港特急・μ(ミュー)スカイに乗ることにした。3・3・SUNフリーきっぷでは、別に座席指定券を購入すれば、こうした有料特急にも乗車することが出来るのです。そのあたりがJRの「青春18切符」と違うところ。(青春18切符は新幹線や特急・急行などには乗車できない)

ミューチケット

運転席からの展望

名鉄の指定席車のすごいところは、一列車ならどの距離乗っても料金は一律350円とお値打ち価格。この手頃な料金のおかげで、どの指定席車もなかなかの利用率があるみたいで、私が乗ったミュースカイも、ほぼ満席で中部国際空港駅を出発。神宮前、金山、名鉄名古屋の順に停車し、一路、岐阜へと向かうのでした。
ちなみにこの車両、空港連絡用に作られていることもあって荷物を置くスペースが各車両に設けられているのと、そして各車両に液晶モニターが取り付けられていて、車内設備の案内・停車駅案内のほか、時々運転席に設置してあるカメラから映し出された走行風景がモニターに映し出されるのです。もちろん、名鉄特有の速度表示つきで…。
岐阜までミュースカイに乗ったあとは、特急の一般車(μチケット不要)で名古屋までUターンし、名古屋のおすすめラーメン屋さんを案内してくださる、はたけさんと合流します。

*p6*名古屋のラーメン店巡り
名古屋在住のラーメンフリークのお一人・はたけさんのご案内によりまして、夜から名古屋の店を3軒回りました。

ら・けいこ
ら・けいこ
前に一度だけ、なごやんさんたちと食べに行ってまして、今回が2度目の来店。今年に入って地元テレビで紹介されてからお客さんがたんまりと来るようになったようで、今度来たら食べるぞーと思っていた「もりそば」は現在、やっていないとか…残念…。
普通の中華そば肉入りを注文。前に来て食べた時と同じく、ものすごい麺の量。キャベツもたっぷり、肉も厚切りにカットしている。これで600円は、まぢで安い。
店にいるボーイッシュな女店員から「にんにく入れます?」と聞かれたので 「入れて」というと、どーんと入れられてしまった(^_^;)。口臭ごっつーなるしー。

きしや
きしや
手打ちきしめんとラーメンの店。
メニューは「白ラーメン」「赤ラーメン」なんかがあり、白ラーメンは昆布の風味のきいた和風の塩味スープ。一方の赤は、醤油の風味が強いスープ。 白も赤も、どちらも良い味を出しています。いろんなお酒が置いてあって、酒好きを唸らせるかも。

チャイナポート
チャイナポート
ラ本ではよく聞くお店の名前です。どういうメニューあったんか記録するのを忘れてしまった。なんか麺がいまいちパッとしない感じ。それにスープもなんだか雑な味が出ていた。
はたけさんいわく、4月に新しくできたほうに行けばよかったかも・・・と。

はたけさんに金山駅まで送っていただいて、この日は金山駅前の漫画喫茶・マンボーにて一夜を過ごすことに…。まあ、ホテル泊まるにしても今の時期の名古屋って万博のおかげでどこも高くなっているので、節約ってことで(^^;


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