2006年01月08日

2006年01月07日

杜の都・仙台・・・その1



水戸から一人常磐線普通電車に乗り、青春18きっぷを使ってやって来ました仙台駅へ・・・。仙台に来たのはもう十何年ぶりになるだろう。それくらいにご無沙汰。

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2005年09月10日

北海道を目指す旅G・・・・東日本フェリーで函館へ

北海道へGO〜! まずはフェリーで函館へ・・・

青森駅から青森港フェリーターミナルまでは結構遠くて徒歩30分くらい。タクシーに乗れば3メーターくらいで行けるんかもしれないけど、時間あったし、歩きました(^^)。
青森からは東日本フェリーを利用。青森を午前2時50分に出航し、函館到着が朝6時半。運賃は1850円で、運航距離の割には安いですね。


船内はこんな感じ。深夜便ってこともあるけど閑散としてます。浴室はシャワーのみ利用でき、湯船にお湯はありませんでした。取りあえずシャワーだけでも利用っと・・・。


午前5時半、東の方角から日の出。そして前方には函館山(大鼻岬)が見えてきました。いよいよ北海道だ〜!



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2005年09月09日

北海道を目指す旅F・・・・なんとなく八戸へ〜

時間があったので、18切符を使って東北本線で青森から八戸まで行ってみました。



posted by かもねぎ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北

北海道を目指す旅E・・・・青森へやってきたゾ〜!

北国・青森にやってきた!









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北海道を目指す旅D・・・・りんごの街・弘前

リゾートしらかみで弘前に到着・・・

弘前へ来たのはもう十数年ぶりになるけど、以前来た時と比べて駅舎や駅前がすっかりと変わり、とても綺麗になってた。

弘前の街をまわってみようかな〜と思ってたら、観光客用に無料のレンタサイクルがあるらしいので、その受付場所まで行ってみた。すると、そこに止められている自転車は赤いミニサイクルで、それだけならまだいいけど、写真の通り、自転車のカゴに赤いリンゴのマークと、サドルがピンク色のものになってる。ココまで派手にしてくれてはねえ(--;・・・ということで、弘前ではレンタサイクル利用を断念。もっと地味な自転車にして欲しいぞ。


弘前のラーメン巡り
弘前市内にある名店を巡ってみよう〜ということで、ネットの知り合い何人かの方々からオススメの店を聞いてみたところ「三升屋」というところを教えてくれた。それじゃあ行ってみよ〜。でも、そこの住所はわかったけど、その住所の場所までどうやって行けばいいんかいな?適当に路線バス乗って弘前大学のほうまで行ってみた。で、適当に歩いてたらすんなりと見つかりました(^^; ヨカッタ!
「三升屋(みますや)」で食べたメニューは「ワンタンメン」。
モチモチっとした縮れ麺は国産小麦を使用したものでナカナカの旨さ。スープは煮干しも強く香る醤油味でグッと来るうまいラーメンです。わざわざ食べに来たかいあった(^^)/。




そしてふたたびバスに乗り弘前駅へと戻る。次に行こうとしていたところが「たかはし」という店。ここも弘前のオススメ店と教わってたので行くことに。ところが電車で行こうとしたら次の電車まで1時間近くある。バスの案内所で「たかはし」の最寄りバス停「撫牛子(ないじょうし)」までの便を聞けば、これもまただいぶ時間があるらしい。その時間まで電車・バスを待ってたら店は閉まってしまうのだ。なんせ営業時間は午前11時から午後3時までのたった4時間しかやっていないのだから(その時点で午後2時過ぎ)。私は迷わずタクシーに乗ったのでした(^^;

麺は2種類の小麦粉をブレンドした自家製麺で、スープは厳選した鰛煮干し4種類・豚骨・とりガラ・こんぶで長時間取った物だとか。煮干しの風味が強烈で、スープはどろどろ。この味は賛否分かれるかもしれないけど、私個人的には受け入れられるOKな味。麺はモチモチとしていてイイ感じ。でも、また食べに行きたい〜とは思わないかな・・・(^^:。


というこって、たかはしで食べ終えたら歩いて奥羽本線の撫牛子(ないじょうし)駅へ直行〜!
撫牛子=ないじょうし・・・・難読駅ですね。


次は、奥羽本線で青森へ!
posted by かもねぎ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北

北海道を目指す旅C・・・・リゾートしらかみで五能線の旅

秋田から五能線回りで弘前への旅・・・

朝5時に目覚める。ホテルの窓から外を眺めると、鳥海山が鎮座してた。前の日は夜に着いたから、わからなかったんだな・・・。
右下は、酒田で泊まった「ホテルアルファーワン(α−1)酒田」。酒田駅を出て徒歩2分ほどで宿泊料金も比較的安く、値段の割には客室も狭くなく、部屋の設備もそこそこ良かったので酒田の泊まりには結構オススメだと思う。でももう酒田で泊まることは無いだろうなぁ・・・。


秋田へは今回初めて来ました。思っていたより駅前が発展していて、秋田駅も綺麗。これだけ洗練された駅前になったのは秋田新幹線が出来てからなんかな?
そして、この秋田駅から「リゾートしらかみ」に乗り込みます。


リゾートしらかみ

ホームで待っていると、リゾートしらかみが入線。4両編成の気動車です。私が乗り込む車両は4号車で、東能代までは先頭車になります。


奥羽本線の東能代から方向転換し、列車は五能線に入ります。そして次の能代駅では5分間の停車時間に「バスケットシュートにチャレンジ」というイベントをやっていて、駅のホームにあるバスケットリングに向かってボールをシュート!。うまくシュートできた人には記念品がもらえるのです。還暦迎えてそうなおばちゃんがうまくやってんのに、私は外してしまった(^^;


海側の席はオーシャンビュー。日本海の景色がすばらしい。



今回乗ったのは、リゾートしらかみ(青池)1号。1号車と4号車は一般の座席ですが、中間の2号車3号車は、写真のようにボックス席になっていて、グループやファミリーにピッタリ。このボックス席、座席を手前に引けばフラットシートになるんで、座席に寝そべったり足を伸ばしてくつろげる、ナカナカ良いシートでした。


途中の鰺ケ沢駅から五所川原駅の間まで、津軽三味線の生演奏が行われます。1号車の先頭部分に三味線奏者が乗り込み、弾き語りをするのです。その模様は車内放送を通して全車両に音声が流されました。
五所川原を過ぎると、車窓からリンゴ畑が拡がってきました。その向こうには津軽富士の愛称をもつ名峰・岩木山がそびえます。

posted by かもねぎ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北

2005年09月08日

北海道を目指す旅B・・・・おしんの舞台・酒田へ

おしんの舞台、酒田に到着だ〜
18時28分、定刻で酒田駅に到着。酒田といえば、NHKの朝ドラの名作『おしん』が貧しい農村を出て、酒田にある米問屋・加賀屋へ奉公に出たという場面に登場する町。庄内米の産地で、米を集積するための山居倉庫なんかも巡りたいところだが、もう外は真っ暗。駅前周辺は予想通りに何も無く、向こうのほうには東急インの建物がやたらと目立つ。こんな地方都市に東急インがあるのもスゴイなぁ〜と思いつつ、私は予約してあった駅近くのホテルにチェックイン。ほんとうは東急イン程度のホテルにも泊まりたかったけど予算の都合で1泊4800円の安ビジホで我慢我慢・・・。


部屋に荷物を置いてホテルを出て、酒田駅前を探索していたら「大木屋」という店を見つけた。古い地元の大衆食堂的な店だけど入ってみる。中華そばの他、うどんやサッポロラーメンもメニューにある。ここは当然「中華そば」を注文。昆布や煮干しを使ったスープ、厚みのある硬いチャーシュー。太くてコシのあるちぢれ麺は麺の量も多くておなかいっぱい!。これで420円は安い!




大木屋で食べたあとはホテルに戻って、明日の秋田・青森行きに備えて早めに就寝!
posted by かもねぎ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北

2005年01月15日

いざ、福島県郡山市へ!

埼玉県の大宮で一泊して、朝6時過ぎの宇都宮線普通電車でいざ東北方面へ。外は前日から続く雨模様。途中、宇都宮と黒磯で乗り換え。福島県に入り、白河あたりに来ると雨から雪になっていて、一面真っ白。午前10時ちょうどに郡山駅に到着し、ちょっと買い物のあとにバス乗って、向かった先はトクちゃんらーめん。


トクちゃんらーめん@福島県郡山市
店主の小島さんとは過去2度の望麺会でお会いしているのと、昨年春まで長田にあったラーメン店・如意棒にも関わってらしたし、今度、明石ラーメン波止場では、このトクちゃんラーメンが期間限定で出店するので、そのうちに一度はお店に伺おうかと思ってはいたけど、さすがに福島県は東京行くより遠いし、なかなか・・・。でも、今、発売中の「danchu」で郡山のラーメン店が紹介されていて、これを見ていたら急に行きたくなってしまった。ちょうど金曜日に休みが取れ、3連休となったことから、思い立ったが何とやらで、今回の福島・郡山行きを決行することとなったわけなのだ。
バスを降りて、少し歩くと11時ちょうどにお店に到着しました。まだ店は開店しておらず、お客さんはゼロ。この日の天候がは雪ということもあって、ちょっとお客さんの出足が鈍っているようだとのこと。
基本メニューの「トクちゃんラーメン(600円)」をいただく。さらに蒸し餃子も。
麺は自家製の手打ち麺。鶏のダシと魚のしょう油ダレの見事なコラボ。餃子もウマウマです。









福島県猪苗代へ

小島さんの案内で、郡山の西にある猪苗代へ行ってきました。
猪苗代は初めてです。猪苗代といえば猪苗代湖、そして千円札の肖像で注目の「野口英世」生誕の地として有名です。野口英世というと小学生の時に「日本の偉人」というタイトルの本で読んだ知識しかありませんが、一度は来てみたいと思っていた場所だったのでラッキーでした!

野口英世記念館にある野口英世の胸像と生家。
時間の都合で中には入らなかったけど、また再訪してみたいな。

有名な会津磐梯山。あいにくの天候でその雄姿が見られず残念…。


猪苗代湖畔には白鳥と鴨がたくさん〜。
エサやりが楽しめます。これがまた楽しい。

ラーメン幸司@福島県郡山市
そして次に小島さんの案内で行ったのが郡山市内にある「ラーメン幸司」。店主の本名さんは小島さんとともに昨年2度の望麺会にもいらしてましたね。それと、偶然ってわけでありませんが、白河の名店・とら食堂の店主の娘さんがいらしてました!
ラーメン幸司では最近登場したという「蔵だし熟成味噌らーめん(700円)」をいただく。飛騨高山産など4種類の味噌をブレンドしたという口当たりまろやかな味噌ラーメンの逸品。週刊現代ザ・ベスト2000軒にも選ばれたという「みそねぎラーメン」というのもあり。気になるメニューはまた再訪した時に食べるぞーっと。


正月屋@福島県郡山市
トクちゃんの店員さんに送ってもらい、食べに行きました。ありがとうございます。店に入ると客は誰もおらずちょいと拍子抜け。カウンターに座って支那そばを注文。麺量は140グラムで、大盛り(210グラム)でも値段は同じということ。でも連食していたので並盛り140グラムで。
ついでにチャーシューもバラかロースかを選ぶことができる。スープは伊達地鶏とホタテ貝柱など厳選素材で取ったもので、あっさりした中にも芳醇な香りが漂う。麺もこだわりがあるみたいだったけど、個人的にはそれほどでも・・・というような縮れ麺。


今回の旅では、トクちゃんラーメンの小島さんご夫妻とお店のスタッフのみなさん、ラーメン幸司の本名さんご夫妻、そして私の突然の郡山行きを小島さんに取り次いで下さったPAPUAさんなど、いろいろお世話になりました。ありがとうございます(^^)

本日の行程・全区間普通電車で青春18切符使用
【行き】
大宮(6:12)→宇都宮(7:28/7:37)→黒磯(8:27/8:44)→郡山(10:00)
【帰り】
郡山(16:23)→黒磯(17:23/17:29)→宇都宮(18:20/18:40)→大宮(19:45)

移動距離的には大阪から岡山県の倉敷まで行ったような感じですかね。
黒磯〜郡山間は運転本数も少なく、電車はロングシート車だったので、座っていけたとはいえ、ちょっとしんどい。運転本数的には山陽線の岡山〜姫路間みたいな感じですか…。
そして、この日は、またまた大宮へ…。
posted by かもねぎ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北