2007年05月07日

2007年05月06日

台湾でたこ焼きを食う(淡水にて・・・)


淡水の街をブラブラ歩いていると、たこ焼きの屋台がありました。
たこ焼きは中国語で「章魚小丸子」です。
たこ焼きは私が台湾に滞在していた88年頃には、すでにありましたが、当時はまだ庶民の味っていうほどには浸透していなかった気がします。なので、屋台では見たことなかった・・・。
台湾のたこ焼き、どんなものかちょっと買ってみることにした。


おばちゃんが『どの味にしますか?』と、中国語で聞いてきた。
続けて『ラーウェイ、チースー、カリー、チーマー、ワサビー』と。
ラーウェイは「ピリ辛味」、チースーは「チーズ」、カリーは「カレー」、チーマーは「ゴマ」、ワサビーは、なんと「わさび」。
わさび味も気になるけど、「ラーウェイ」にしときました。



おっちゃんとおばちゃんが手際よく作っていますが、作ってるところを見ると、何かが違うのだ(^^;。
コーンや謎の物体を入れてるのです。
鉄板に敷く油は、敷くんではなく「注ぐ」でした。そして溶いた粉を入れるのですが、バチバチと油跳ねてるし〜(−−;


で、ピリ辛味はどうやって作るのじゃ??と見ていると、出来上がったたこ焼きを箱に入れ、ソースを塗り、その上に一味唐辛子をパッパッと振りかけ、削り節をパラっとかけて、ハイ出来上がり!
なんとも・・・・。
もしや、カレー味はカレー粉を、ゴマ味はゴマを、チーズ味は粉チーズを、わさび味は粉わさびを振りかけるだけだったんだろーか・・・。



味は、ん〜、不味くはないけど、油っぽい・・・。


posted by かもねぎ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-グルメ

2007年05月05日

台湾の日本式弁当

ホテルに戻りテレビを見ていたら、セブンイレブンで「九州鶏肉弁当」なるものが発売中だとか。CMは日本語で流されていて「鶏肉は九州の誇りなのよ〜」なんてセリフなのです。台湾のコンビニ弁当、どんな物か買いに行くことにした。
残念ながら、テレビCMで出ていた九州鶏肉弁当は売り切れで、そのかわりに『名古屋駅味噌豚カツ弁当』という物が売られてたので買ってみた。値段は70元なんで250円ちょいくらい。安い!
しかし、日本での価格1050円って、あーた・・・(^^;




中を見ると、こんな感じ。



見かけは日本の弁当風です。イイ感じですね〜。
別添のソースはトンカツソースに八丁味噌を風味付け程度に混ぜたもので、みそかつのソースではなかった。ほか、チンゲンサイの炒め物なんかが入ってたり、さらにその底には春雨が入って中華風だったのには笑えた(^^;。

posted by かもねぎ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-グルメ

ひげちょう(鬍鬚張)の弁当

台湾でも日本と同じ弁当文化があります。
そのルーツは日本統治時代で、弁当という文字を台湾では「便當」という表記をします。
ちなみに弁当に対して中国大陸での表現は「盒飯(フーファン)」というのですが、台湾ではその言い方はせず「便當(ピェンダン)」と言います。
台湾の鉄道駅での駅弁売りが「ベントウ〜」とかけ声を言って売り歩いてるとこ見ると「ベントウ」という言い方も、そのまんま通じるのかもしれませんが、私はいまだよくわかりません(^^;。
というわけで、台北市内にチェーン展開し、日本にも出店している「鬍鬚張(ひげちょう)」で台湾式のお弁当、買ってみました。



テイクアウト用のメニューです。
ひげちょうと言えば「魯肉飯」ですが、「唐山排骨便當」にしときました。









上の写真は「唐山排骨便當」
脂ぎった豚のフライが入ってて、このスタイルの弁当が台湾ではメジャーなのです。



posted by かもねぎ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-グルメ