2007年05月05日

台湾の空の玄関・桃園国際空港

台湾の玄関口、桃園国際機場(空港)に到着〜。この空港に降り立ったのも18年ぶりです。
台湾桃園国際空港は、以前は蒋介石を表す「中正国際機場(空港)」と言ってたのが、2006年に現在の「台湾桃園国際機場(空港)」に変わったのです。

私が台湾に行ってた当時は空港ビルが1つだけでしたが、現在は2つあり、私が乗ったJAA機は新しい第二ビルに到着しました。この第二ビルは2000年に開業したそうで、もちろん私は今回が初めての第二ビル利用です。

飛行機を降りて、検疫のところまで来た時に、いきなりベルが鳴って私は呼び止められてしまいました〜。
「なに何〜??」と、戸惑ってると、検疫の姐ちゃんが耳で計る体温計を当て、表示された体温が、なんと38度5分もありました。確かに行きの飛行機で体が熱っぽいなとは思ってたけど、まさかそんなに体温があるとは自分でも感じなくって、姐ちゃんに「沒關係!(メイグァンシー・・・大丈夫!)」と言って、その場を切り抜けましたが・・・(^^;。これが今回、台湾に来て初めて使った中国語になってしまった!



上は桃園空港の到着案内。私が乗ってきたのはEG217便。
その出発地が「關西」ってなってるけど、なんで大阪じゃなく関西にしてるんだろ?







初めて利用する第二ターミナルビル内。ビル内を探索してると「スカイトレイン」なるものを発見!
こんな物も18年前にはありませんでした。




これは、以前からある第一ターミナルビルと、新しい第二ターミナルビルとを結ぶ無人運転の新交通システムです。1両だけの電車がピストン運転しています。




ここは第一ターミナルビル。
私が昔、台湾への行き帰りに利用していたのがココだった。
雰囲気は昔とほとんど変わってなかった。




さて、リムジンバスに乗って、台北市内へ向かいます。







バス会社ごとにチケット売場があり、目的地へのバス会社カウンターでチケットを購入します。私が利用するリムジンバスは国光客運という会社の台北車站(台北駅)行き。

このバス、途中いくつか停車するんで、ホテルの最寄りのバス停で降りて、まずはホテルにチェックインしてから町歩きに出ようかなと思ったら、降りようと思っていたホテル最寄りバス停に止まってくれなかったんで、そのまんま終点の台北駅まで行きました(^^;。

台湾の旅は、いよいよこれから・・・

posted by かもねぎ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-旅行記---全般

18年ぶりの台湾へ・・・出発〜

3月下旬頃から計画・準備していた一人台湾旅行、いよいよ出発です。
なんせ、海外へ行くこと自体17年ぶりなのですから緊張します。
それと、実を言うと関空を利用したのも今回が初めてとなるんです。

今回乗った飛行機はJAA(日本アジア航空)の217便です。
JAAだけど機材はJALでした。ジャンボジェットの2階席なんですが、写真の通り、GW最後の日でピークを過ぎたとは言え、機内はガラガラです(*_*)。
まあ、自分の隣の席にまでびっちりと座られてはトイレにも行きにくいし窮屈この上ないんで、このほうがありがたいですがね〜。





台湾路線は18年ぶりに乗ったことになりますが、昔と変わったな〜と思ったのが機内アナウンスです。
18年前に乗った時は、日本語、英語、中国語の順に3言語でのアナウンスをしていたものが、今では台湾語が加わって4言語対応になっていたこと。そのアナウンスも台湾人スッチーが4言語全部一人でこなしていた。

しばらくして飲み物とおつまみのサービスがあり、そして機内食です。



5月5日のこどもの日というわけで、特別にかしわもちがついてました!


食後のワインを飲みながら、機内でゆっくりと過ごします。
窓から外を見ると、ずっと雲の中で真っ白。
景色という景色が味わえず、おまけに気流の関係で縦揺れが凄く、ワインの入ったカップと瓶を手でずっと押さえながら座っていました(^^;。


そして、関空を飛び立って2時間半ほどで台湾桃園国際空港に到着しました〜。


posted by かもねぎ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-旅行記---全般