2007年05月09日

暗証番号式のコインロッカー

台湾にももちろん、コインロッカーはありますが、私が初めて台湾に行った19年前(1988年)は、駅でも街でも、どういうワケかコインロッカーを見かけませんでした。もしかしてどっかにあったのかもしれないけど、88〜89年当時は見たことありませんでした。そんなわけで荷物を預けたい時は駅にある「行李房」か、デパートの手荷物預かりサービスを使うくらいしか無かったのです。
台北駅(旧駅舎)の行李房は土日になると行列が出来るうえ、その当時は利用するときに身分証明書(外国人ならパスポート)を提示しないといけなくて、またそれが面倒くさかった。
21世紀になった今、駅にもデパートにもコインロッカーが設置されるようになりました。


さて、高雄駅で荷物を預けようと思ってコインロッカー室に行くと、見慣れない形のロッカーが置かれています。


ん〜、どうやって使うのでしょうか〜。


取りあえず、空いてるロッカーに荷物を入れます。


言語選択ボタンがあり、日本語もあります。押してみましょう〜。


日本語で表示されました。(^^)/
暗証番号式のコインロッカーのようです。


荷物を取り出すときに、レシートの暗証番号を押せばいいワケですね。



これがそのレシート。

まさか、台湾にこういう日本語も表示できるコインロッカーがあるとは思いもしませんでした。このコインロッカー、なんか欧州製のニオイがしますが、どこの国のメーカーのコインロッカーなんですかね〜。

ちなみに1日の料金は、小サイズ(普通のカバン)30元、中サイズ(大きなボストンバッグや旅行カバン)は50元、スーツケースくらいの大サイズは120元でした。
私の荷物は小サイズのロッカーに入らなかったんで50元の中サイズロッカーを利用しました。ちなみに50元は180円くらいです。
posted by かもねぎ at 09:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 台湾流-いろいろ
この記事へのコメント
高雄駅で荷物を預けたくて検索していたらこの記事を発見しました。

すごく役に立ちそうです。

でも中サイズ以上だと行李房のほうが安そうですね。高雄駅のどこに行李房があるかご存知ですか(検索しても構内図が見つからない)?

駅の出口は北口改札と南口改札があるかもしれませんが、最悪なのはそのどちらか一方にしか行李房がなく、逆の改札を出てしまうと行李房にたどりつくのに時間がかかる構造になっていることです。
Posted by X at 2010年11月25日 19:47
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