2005年05月25日

3・3・SUNフリーきっぷの旅【2日目】

金山駅
今回、一夜を過ごした漫画喫茶は金山駅に近い「マンボー金山本店」。
3階建ての建物まるまるマンボーが使っていて、女性専用ルームの2階、男性専用ルームが中心の3階に分けられていて、各階にトイレとシャワールームがついている。収容人員は割と大きめで、よくマンボーの他店で言われる通路が狭くて暗いイメージは無く、各個室もまあまあの広さ。とりあえず私が今まで利用した個室タイプの漫画喫茶の中ではいちばん広かった。
ちなみにナイトパックは1344円(税込み)で、もちろんフリードリンクでシャワーは無料で、さらにタオルの無料貸し出しまであってビックリ。なかなかサービスがイイ(・∀・)。でも難を言えばフリードリンクの種類が少なかった…。
さて、朝5時半過ぎにマンボーを出て、名鉄金山駅から岐阜方面へと向かう。朝の金山駅はとてもひっそりとして静かだった。いつも賑やかな時にしか利用したことがなかったので、この静閑さがとても新鮮。ちなみにこの日は名鉄の交通量調査だとかで、改札を通った時に調査票を渡される(下の写真がその調査票)。

調査票

*p1*飛騨の荘川へ…
この日は前々から行ってみたいと思っていた岐阜県の飛騨地方・荘川村まで路線バスを使って行くことにした。ちなみに荘川村は今年の4月に高山市と合併し、高山市荘川町になってしまいましたが…。
岐阜市内から直通バスが無いので、まずは新岐阜バスセンターから郡上八幡行きの路線バスに乗り込み、郡上八幡で荘川へ行くバスに乗り換えて行くという大旅行。ちなみに岐阜から郡上八幡駅までの所要時間は2時間。普通の路線バスで連続2時間も乗るなんてのは滅多と経験できませんし…(^^;。バスは長良川に沿って郡上八幡へと走っていきます。

バスの車窓から見た長良川の風景

郡上八幡駅舎

定刻通りにバスは郡上八幡駅に到着。この郡上八幡も一度は行っておきたい場所だったのだけど、残念ながら時間の都合で今回はパス。わずかな乗り換え時間を使って長良川鉄道の郡上八幡駅舎を写真にパチリ。なかなか趣のある駅でした。バスはすぐの連絡なので、急いでバス停へ行き、荘川行きのバスに乗車。郡上八幡から荘川へは、さらにバスで1時間半の遠い道のりなのです。車窓から見る「ひるがの高原」の風景がとても良かった。


岐阜バス

ひるがの高原

【上の写真】左…郡上八幡から乗った岐阜バス、右…車窓から見た「ひるがの高原」

午前10時25分、バスは終点の「桜の郷荘川」に到着。
ここは道の駅になっていて、売店では土産物と農産物が売られてます。乗ってきたバスでまた折り返すので、私はその35分間に買い物してました(^^;。残念ながら荘川では名物の「蕎麦」を食べる時間が無く、この道の駅以外の場所まで行けなかった。また機会があれば荘川まで来てみたいけど、今度はいつ来られるだろうか…。ちなみに岐阜から今回、路線バスで4時間近くかけて来た荘川だけど、東海北陸道が開通しているので、高速のみで行けば大阪からでも車で4時間程度で荘川まで行けるようです。
道の駅桜の郷荘川
往路で乗ったバスに再度乗り込んで、郡上白鳥で下車、ここで新岐阜行きの高速バスに乗り換え。
フリーチケットでは原則的に高速バスの利用はできないのですが、岐阜バスなど一部の会社に限っては高速バスの一部路線で利用を認めている場合があるのです。こうなりゃ利用しない手はありませぬ…。しかしこの高速バスの車両、10年以上過ぎたとても古い車両だった…。観光バスタイプの車両で、座席のピッチも狭いし…。
バスは白鳥インターから東海北陸道を走り、郡上八幡でいったん外に出たあと再度、高速を走って岐阜市内を目指します。


岐阜バス

バス車窓から見た景色



三重県でラーメン2杯食ってくる
夕方からは三重県に遠征し、以前は神戸におられて、現在は三重県に住んでいる女性ラーメンフリークのKimiさんと津駅で待ち合わせ。Kimiさんの案内で三重県内のラーメン店2軒、回ってきました。
長崎屋
まずは「長崎屋@津市」へ。
津駅から車で結構長い距離を走った気がする。とにかく「こんなところに!?」というような田園地帯にある集落の中にあるのです(最寄り駅はJR紀勢本線の高茶屋駅)。以前は屋台で営業していたらしいけど、いつからかこの地で普通の民家の隣にて営業。店は屋台風の趣です。ラーメンは好き嫌いの分かれるヤワヤワ麺の屋台味。サービスにゆで卵がついてきた。


開花屋
次に「開花屋@松阪市」へ。

posted by かもねぎ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東海
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