2007年05月05日

18年ぶりの台湾へ・・・出発〜

3月下旬頃から計画・準備していた一人台湾旅行、いよいよ出発です。
なんせ、海外へ行くこと自体17年ぶりなのですから緊張します。
それと、実を言うと関空を利用したのも今回が初めてとなるんです。

今回乗った飛行機はJAA(日本アジア航空)の217便です。
JAAだけど機材はJALでした。ジャンボジェットの2階席なんですが、写真の通り、GW最後の日でピークを過ぎたとは言え、機内はガラガラです(*_*)。
まあ、自分の隣の席にまでびっちりと座られてはトイレにも行きにくいし窮屈この上ないんで、このほうがありがたいですがね〜。





台湾路線は18年ぶりに乗ったことになりますが、昔と変わったな〜と思ったのが機内アナウンスです。
18年前に乗った時は、日本語、英語、中国語の順に3言語でのアナウンスをしていたものが、今では台湾語が加わって4言語対応になっていたこと。そのアナウンスも台湾人スッチーが4言語全部一人でこなしていた。

しばらくして飲み物とおつまみのサービスがあり、そして機内食です。



5月5日のこどもの日というわけで、特別にかしわもちがついてました!


食後のワインを飲みながら、機内でゆっくりと過ごします。
窓から外を見ると、ずっと雲の中で真っ白。
景色という景色が味わえず、おまけに気流の関係で縦揺れが凄く、ワインの入ったカップと瓶を手でずっと押さえながら座っていました(^^;。


そして、関空を飛び立って2時間半ほどで台湾桃園国際空港に到着しました〜。


posted by かもねぎ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-旅行記---全般

台湾の空の玄関・桃園国際空港

台湾の玄関口、桃園国際機場(空港)に到着〜。この空港に降り立ったのも18年ぶりです。
台湾桃園国際空港は、以前は蒋介石を表す「中正国際機場(空港)」と言ってたのが、2006年に現在の「台湾桃園国際機場(空港)」に変わったのです。

私が台湾に行ってた当時は空港ビルが1つだけでしたが、現在は2つあり、私が乗ったJAA機は新しい第二ビルに到着しました。この第二ビルは2000年に開業したそうで、もちろん私は今回が初めての第二ビル利用です。

飛行機を降りて、検疫のところまで来た時に、いきなりベルが鳴って私は呼び止められてしまいました〜。
「なに何〜??」と、戸惑ってると、検疫の姐ちゃんが耳で計る体温計を当て、表示された体温が、なんと38度5分もありました。確かに行きの飛行機で体が熱っぽいなとは思ってたけど、まさかそんなに体温があるとは自分でも感じなくって、姐ちゃんに「沒關係!(メイグァンシー・・・大丈夫!)」と言って、その場を切り抜けましたが・・・(^^;。これが今回、台湾に来て初めて使った中国語になってしまった!



上は桃園空港の到着案内。私が乗ってきたのはEG217便。
その出発地が「關西」ってなってるけど、なんで大阪じゃなく関西にしてるんだろ?







初めて利用する第二ターミナルビル内。ビル内を探索してると「スカイトレイン」なるものを発見!
こんな物も18年前にはありませんでした。




これは、以前からある第一ターミナルビルと、新しい第二ターミナルビルとを結ぶ無人運転の新交通システムです。1両だけの電車がピストン運転しています。




ここは第一ターミナルビル。
私が昔、台湾への行き帰りに利用していたのがココだった。
雰囲気は昔とほとんど変わってなかった。




さて、リムジンバスに乗って、台北市内へ向かいます。







バス会社ごとにチケット売場があり、目的地へのバス会社カウンターでチケットを購入します。私が利用するリムジンバスは国光客運という会社の台北車站(台北駅)行き。

このバス、途中いくつか停車するんで、ホテルの最寄りのバス停で降りて、まずはホテルにチェックインしてから町歩きに出ようかなと思ったら、降りようと思っていたホテル最寄りバス停に止まってくれなかったんで、そのまんま終点の台北駅まで行きました(^^;。

台湾の旅は、いよいよこれから・・・

posted by かもねぎ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-旅行記---全般

ひげちょう(鬍鬚張)の弁当

台湾でも日本と同じ弁当文化があります。
そのルーツは日本統治時代で、弁当という文字を台湾では「便當」という表記をします。
ちなみに弁当に対して中国大陸での表現は「盒飯(フーファン)」というのですが、台湾ではその言い方はせず「便當(ピェンダン)」と言います。
台湾の鉄道駅での駅弁売りが「ベントウ〜」とかけ声を言って売り歩いてるとこ見ると「ベントウ」という言い方も、そのまんま通じるのかもしれませんが、私はいまだよくわかりません(^^;。
というわけで、台北市内にチェーン展開し、日本にも出店している「鬍鬚張(ひげちょう)」で台湾式のお弁当、買ってみました。



テイクアウト用のメニューです。
ひげちょうと言えば「魯肉飯」ですが、「唐山排骨便當」にしときました。









上の写真は「唐山排骨便當」
脂ぎった豚のフライが入ってて、このスタイルの弁当が台湾ではメジャーなのです。



posted by かもねぎ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-グルメ

台湾の日本式弁当

ホテルに戻りテレビを見ていたら、セブンイレブンで「九州鶏肉弁当」なるものが発売中だとか。CMは日本語で流されていて「鶏肉は九州の誇りなのよ〜」なんてセリフなのです。台湾のコンビニ弁当、どんな物か買いに行くことにした。
残念ながら、テレビCMで出ていた九州鶏肉弁当は売り切れで、そのかわりに『名古屋駅味噌豚カツ弁当』という物が売られてたので買ってみた。値段は70元なんで250円ちょいくらい。安い!
しかし、日本での価格1050円って、あーた・・・(^^;




中を見ると、こんな感じ。



見かけは日本の弁当風です。イイ感じですね〜。
別添のソースはトンカツソースに八丁味噌を風味付け程度に混ぜたもので、みそかつのソースではなかった。ほか、チンゲンサイの炒め物なんかが入ってたり、さらにその底には春雨が入って中華風だったのには笑えた(^^;。

posted by かもねぎ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-グルメ

2007年05月06日

苺味の可爾必思

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いちご味のカルピス〜


posted by かもねぎ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-ドリンク

アクエリアス『日本で大ブーム』?

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『日本で大ブーム』

そうなのか?

posted by かもねぎ at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-ドリンク

台湾のダイソー



ダイソーといえば100円均一店(100キン)の代名詞になってますが、台湾にも進出してました。台湾では50元均一です。50元といえば日本円で180円くらいです。
何?その高さは・・・。売られている物もほとんど日本のダイソーと同じで中国製が多い・・・。というわけで、割安感は日本ほどでもないようです。
さすがに50元では高すぎるようで、多くのアイテムは39元に設定されてました。39元だったら140円くらいですか。まあ、多くが中国製とはいえ日本から輸入してるワケだし、許容範囲かな。




てなわけで、デジカメを入れるケースが必要だったんで、それを買いました。
あと、アルカリ電池と。どれも1つ39元。
日本で買ったら105円の物を140円で買う・・・。ちょっと損した気分だった(^^;。

posted by かもねぎ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-ショップ

港町・基隆(Keelung)

ぜんぜん予定を立てておらず、どこへ行こうか迷ってるうち、バスターミナルに行くと「基隆(キールン)」行きのバス乗り場が・・・。切符売り場では「チーロン」(基隆の中国語発音)と言って基隆行きの切符をゲット。バスに乗り込み、基隆へ向かいます。




基隆は日本で言えば、長崎みたいな感じの港町です。
下の写真の「KEELUNG」と書かれた文字看板を含めた風景、以前に何かで見た記憶がある〜と思って、何枚も写真に撮ってしまいました(^^;。



































posted by かもねぎ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-旅行記---台北近郊

台湾の交通マナーと信号機

18年ぶりに台湾に来て、昔と変わったなぁ〜と思ったのが交通マナーがえらく良くなったってこと。車も歩行者ともに・・・。
まず、歩行者の信号無視は当たり前で、車が走っていない時の信号無視は当然として、車が走っている交差点でも急ぐ人は平気で信号無視してた。また、横断歩道が無い道路でも歩行者は車がビュンビュン行き交ってるところを平気で横断していく。
私が初めて台湾に来た時、大きな道路の中央分離帯に何人も人が立ってるんで「いったい何ごと?」と思ってたら、道路を横断する人たちだったんですね〜。片側3車線ある広い道路を横断歩道でも無いところを渡ってく人って日本じゃほとんどいないけど、台湾(台北)では大勢いたのです。
ところが今回、台湾に来てみると、そういう人をほとんど見かけなかった。信号無視する人の数も大阪よりちょっと多い程度になってるし(前は凄かったのだ。)
それに車やバイクの交通マナーもずいぶん良くなってる。
青信号で渡ってても右左折してきた車はクラクションを鳴らしながら歩行者に「道をあけろ!」と威嚇して突き進むのが普通でした。歩行者はそういう車に道を譲って青信号の横断歩道を渡って行ったもんです。すなわち車優先社会だったのです。
ところが今回、そういう光景には出会わなかった。車は歩行者が渡り終えるまでクラクションを鳴らさず待っているのだ。日本では当たり前の光景だったけど、台湾でもそういうふうになるとは、20年で民度がだいぶ上がったようですね・・・。





台湾の信号機
さて、18年ぶりの台湾で気づいたのが、信号機が昔と変わってたこと。
全部の信号機がそうなってるワケじゃないですが、あと何秒で信号が変わるかのデジタル表示が出ているものがちらほらあった。日本でも歩行者用信号機で秒数の出るやつはよく見るけど、車両専用で秒数がカウントされる信号機って見かけませんからね。
そして大きく変わったのが歩行者用信号機です。LED化したものなのですが、青信号になると信号機の人影が歩き始めます。そして、赤が近づくと走り出すというアニメーション式?信号機。こりゃなかなか面白い。静止画ではわかりにくいな〜。動画撮影してくりゃよかった。


posted by かもねぎ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-運輸・交通

228和平公園・・・・台北市

基隆から台北に戻り、18年前によく出歩いてた台北駅南側一帯を散歩。台北新公園と呼ばれていた公園は「228和平公園」と名を変えていた。
228和平公園の敷地内には国立台湾博物館があります。(下の写真)


日本統治時代の1915年に建てられたというルネッサンス様式の建物で、台湾にこんな立派な建物を造るくらい当時の日本は台湾に力を入れてたんだなってのがわかります。

公園内には中華風の塔や東屋が点在。





228和平公園は、私が以前に台湾へ来た頃は「台北新公園」と呼ばれていて、当時から市民の憩いの場として利用されてました。

18年前には無かったモニュメントがあったんで行ってみる。














posted by かもねぎ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-旅行記---台北市内

中華民国総統府

観光で台湾へ来たら、必ずこの建物のそばを通るので知ってる人も多いと思う台湾の代表的建造物。中華民国(台湾)の政治の中枢です。
日本統治時代の1919年に完成し、1945年までは日本の台湾総督府として、戦後は中華民国に接収され中華民国(台湾)総統府として現在に至ります。



この日はなんかのイベントで、総統府正面の大通り(凱達格蘭大道)は歩行者天国になっていました。




posted by かもねぎ at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-旅行記---台北市内

台北の地下鉄(MRT・・・捷運)

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中正紀念堂駅





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車両は神戸の川崎重工製。
川重製のほかに、ドイツ・シーメンス社製の車両もある。


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MRT淡水駅は高架上にある。


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台北MRTの路線図。


posted by かもねぎ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-運輸・交通

淡水散策・その3・・・媽祖廟



旧暦の3月23日は台湾などの中華圏で信仰されている媽祖の誕生日ってことで、媽祖廟の前は大賑わいでした。








posted by かもねぎ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-旅行記---台北近郊

台湾でたこ焼きを食う(淡水にて・・・)


淡水の街をブラブラ歩いていると、たこ焼きの屋台がありました。
たこ焼きは中国語で「章魚小丸子」です。
たこ焼きは私が台湾に滞在していた88年頃には、すでにありましたが、当時はまだ庶民の味っていうほどには浸透していなかった気がします。なので、屋台では見たことなかった・・・。
台湾のたこ焼き、どんなものかちょっと買ってみることにした。


おばちゃんが『どの味にしますか?』と、中国語で聞いてきた。
続けて『ラーウェイ、チースー、カリー、チーマー、ワサビー』と。
ラーウェイは「ピリ辛味」、チースーは「チーズ」、カリーは「カレー」、チーマーは「ゴマ」、ワサビーは、なんと「わさび」。
わさび味も気になるけど、「ラーウェイ」にしときました。



おっちゃんとおばちゃんが手際よく作っていますが、作ってるところを見ると、何かが違うのだ(^^;。
コーンや謎の物体を入れてるのです。
鉄板に敷く油は、敷くんではなく「注ぐ」でした。そして溶いた粉を入れるのですが、バチバチと油跳ねてるし〜(−−;


で、ピリ辛味はどうやって作るのじゃ??と見ていると、出来上がったたこ焼きを箱に入れ、ソースを塗り、その上に一味唐辛子をパッパッと振りかけ、削り節をパラっとかけて、ハイ出来上がり!
なんとも・・・・。
もしや、カレー味はカレー粉を、ゴマ味はゴマを、チーズ味は粉チーズを、わさび味は粉わさびを振りかけるだけだったんだろーか・・・。



味は、ん〜、不味くはないけど、油っぽい・・・。


posted by かもねぎ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾流-グルメ