2005年09月07日

北海道を目指す旅@・・・・大阪〜静岡〜東京

6月に計画していた旅行が仕事でダメになり、ダラダラと行く機会を逃してしまってた8月のとある日、残っていた青春18切符を使って、東北地方の旅に出ようと決意。前々から乗ってみたかった五能線の『リゾートしらかみ』という観光列車に乗るチャンスとばかりに早速、旅程を組み始めるも、青森まで来ていながら、このまま津軽海峡を渡らずに戻るのが非常にもったいない・・・という気になってきたのです。
「こうなったら北海道へ渡ってまえ〜!」という考えが起こり始め、旅行計画は青森から北海道へ向くプランに立て直しました。それが出発の5日前である9月2日に決定したんだから、ほんまに急なことでした(^^;。

リゾートしらかみの指定券をゲッチ!


まずは、リゾートしらかみの指定券をゲットしなくてはいけない。
なにぶん人気列車だってことと、9月とはいえ、青春18切符が使えるシーズンなので夏休みの大学生の利用もまだまだ多いはず。「サイバーステーション」というJRの予約状況を確認できるサイトに繋いで調べてみると乗ろうとしていたリゾートしらかみに空席ありの状態だったのでひとまず安心。そして4日になって大阪駅のみどりの窓口に行き、リゾートしらかみ1号のA席(海側の席)を指定したら、なななななんと、海側の席はどの車両も満席だった。やっぱオーシャンビューのA席は人気が高いんだとあらためて実感。結局、山側(白神山地側)の窓側D席を確保する。
とりあえず青森からは函館までの夜行便フェリーを使って行くことに決めたけど、北海道での旅行日程をまったく決めないままで、9月7日の昼に大阪駅を旅立ちました。

大阪から新快速で米原、米原からは2両編成の大垣行きに乗り、大垣で豊橋行きに、豊橋で浜松行きに乗り換えて、とりあえず浜松で下車する。


平成の大合併で市域を拡大した浜松市。政令指定都市を目指しているそうで。右の高層ビルは、浜松のランドマーク・アクトシティ。

静岡は、関西から東京方面への行き帰りに、乗り換えや何やらでホームに降り立つことはもう何度もしてきているのですが、どういう訳か今まで一度も改札を出たことが無かった。すなわち、通過はしているけれど、立ち寄ったことが無かったわけ。今回、生まれて初めて静岡駅を降り立ち、改札を出て、静岡県の県庁所在都市・静岡市を訪れた記念すべき日となったのですた(^^)。




静岡から乗り込んだ19時35分発(列車番号335M)の電車は、「ムーンライトながら」や、特急「ワイドビュー東海」で使用されている特急型車両なので座席はリクライニング。特別料金無しで乗れて快適! 本を読み、パックドリンク飲mながら車内でくつろぎウトウトしてたら、時が過ぎるのもわからず東京駅に到着。




今夜は池袋の満喫にて一夜を明かします。



続きは、関東・甲信越の旅へ・・・・



posted by かもねぎ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東海

2005年09月08日

北海道を目指す旅A・・・・まずは新潟!

新潟までの道中記・・・

まずは朝の池袋駅から埼京線で赤羽まで行く。そして赤羽で高崎行きの普通電車に乗り換え。しかし、首都圏の電車ってすっかりロングシート化してしまったな〜。これで高崎まで乗って行くのはツライ・・・。ネットカフェでは、ほとんど徹夜状態だったので電車の中でウトウトする。しか〜し!乗った電車にはUVカットガラスだとかで窓の日除けが無いから差し込む朝日がとても眩しい・・・!

そんなこんなでしばらく寝てたら高崎駅に到着〜。ここで上越線の水上行き電車に乗り換え。高崎から水上までの区間もまた寝て過ごしたため、車窓からの景色は一切見ていなかったよ〜。(^^;

そして水上駅で長岡行きに乗り換えます。向こうのほうに、谷川連峰も見える。さすがにここまで来たら涼しいし、気持ちがイイ!



長岡行きの電車にのってしばらくすると長い上越トンネルに入る。トンネルを抜けると新潟県。また私は寝てしまい、気づけば長岡駅に到着。
長岡でしばらく時間があったため、改札を出て駅周辺を探索。まだ昼前だったので、駅前はまだひっそりしている。寄るようなところもなさげなんで、駅に戻ってホームで列車待ち。
そして新潟行きの「快速くびき野」に乗車。この電車、「ムーンライトえちご」の間合い運用の特急型電車・485系車両。30年が過ぎてボロボロ。最後尾にはグリーン車がついていて、なんとグリーン料金不要。それを知らない人が多く、グリーン車はがらがらでした。
ゆったりシートで新潟までのひととき・・・。


17年ぶりの新潟へ

いやいや〜、実に17年ぶりとなる新潟市にやって来ました。駅前は17年前当時とほとんど変わっていない・・・と思う(よく覚えていない・・・)(^^;。
さて、これからどこへ行こうかと考える。とりあえず駅周辺のラーメン屋は池袋の満喫へ行った時にネットで調べていくつか候補を決めてあったので、そん中から2軒ほど選んで行くことにするのだ〜。



まずは「無尽蔵」


そして2軒目は「濱来た」


新潟から村上へ

そして新潟から、この日の目的地である酒田へ向かう。列車の乗り継ぎの都合で、途中の村上で下車。村上は新潟県北部にある城下町。時間が無いので町に繰り出すことは出来なかった。旧国鉄時代の無機質なコンクリート造りの駅舎にペインティングと装飾でシックな雰囲気を出しているところがなかなか良いですね。



村上から酒田へ・・・

村上から乗った列車は2両編成の気動車だった。この区間、電化してるのに何でほとんどの普通列車は気動車使ってるんかな?まいいけど、そんなこんなでボックス席は埋まっていたので、ロングシートの先頭車両に乗り込む。ちょうど地元高校生の下校時間と重なってしまったため、車内は高校生だらけになった・・・!
山形県境に近づくにつれて高校生らはどんどん降りていって、新潟県最後の駅・府屋駅に着くと、乗ってた高校生は全員降りてしまい自分一人だけに・・・。

posted by かもねぎ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-甲信越

北海道を目指す旅B・・・・おしんの舞台・酒田へ

おしんの舞台、酒田に到着だ〜
18時28分、定刻で酒田駅に到着。酒田といえば、NHKの朝ドラの名作『おしん』が貧しい農村を出て、酒田にある米問屋・加賀屋へ奉公に出たという場面に登場する町。庄内米の産地で、米を集積するための山居倉庫なんかも巡りたいところだが、もう外は真っ暗。駅前周辺は予想通りに何も無く、向こうのほうには東急インの建物がやたらと目立つ。こんな地方都市に東急インがあるのもスゴイなぁ〜と思いつつ、私は予約してあった駅近くのホテルにチェックイン。ほんとうは東急イン程度のホテルにも泊まりたかったけど予算の都合で1泊4800円の安ビジホで我慢我慢・・・。


部屋に荷物を置いてホテルを出て、酒田駅前を探索していたら「大木屋」という店を見つけた。古い地元の大衆食堂的な店だけど入ってみる。中華そばの他、うどんやサッポロラーメンもメニューにある。ここは当然「中華そば」を注文。昆布や煮干しを使ったスープ、厚みのある硬いチャーシュー。太くてコシのあるちぢれ麺は麺の量も多くておなかいっぱい!。これで420円は安い!




大木屋で食べたあとはホテルに戻って、明日の秋田・青森行きに備えて早めに就寝!
posted by かもねぎ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北

2005年09月09日

北海道を目指す旅C・・・・リゾートしらかみで五能線の旅

秋田から五能線回りで弘前への旅・・・

朝5時に目覚める。ホテルの窓から外を眺めると、鳥海山が鎮座してた。前の日は夜に着いたから、わからなかったんだな・・・。
右下は、酒田で泊まった「ホテルアルファーワン(α−1)酒田」。酒田駅を出て徒歩2分ほどで宿泊料金も比較的安く、値段の割には客室も狭くなく、部屋の設備もそこそこ良かったので酒田の泊まりには結構オススメだと思う。でももう酒田で泊まることは無いだろうなぁ・・・。


秋田へは今回初めて来ました。思っていたより駅前が発展していて、秋田駅も綺麗。これだけ洗練された駅前になったのは秋田新幹線が出来てからなんかな?
そして、この秋田駅から「リゾートしらかみ」に乗り込みます。


リゾートしらかみ

ホームで待っていると、リゾートしらかみが入線。4両編成の気動車です。私が乗り込む車両は4号車で、東能代までは先頭車になります。


奥羽本線の東能代から方向転換し、列車は五能線に入ります。そして次の能代駅では5分間の停車時間に「バスケットシュートにチャレンジ」というイベントをやっていて、駅のホームにあるバスケットリングに向かってボールをシュート!。うまくシュートできた人には記念品がもらえるのです。還暦迎えてそうなおばちゃんがうまくやってんのに、私は外してしまった(^^;


海側の席はオーシャンビュー。日本海の景色がすばらしい。



今回乗ったのは、リゾートしらかみ(青池)1号。1号車と4号車は一般の座席ですが、中間の2号車3号車は、写真のようにボックス席になっていて、グループやファミリーにピッタリ。このボックス席、座席を手前に引けばフラットシートになるんで、座席に寝そべったり足を伸ばしてくつろげる、ナカナカ良いシートでした。


途中の鰺ケ沢駅から五所川原駅の間まで、津軽三味線の生演奏が行われます。1号車の先頭部分に三味線奏者が乗り込み、弾き語りをするのです。その模様は車内放送を通して全車両に音声が流されました。
五所川原を過ぎると、車窓からリンゴ畑が拡がってきました。その向こうには津軽富士の愛称をもつ名峰・岩木山がそびえます。

posted by かもねぎ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北

北海道を目指す旅D・・・・りんごの街・弘前

リゾートしらかみで弘前に到着・・・

弘前へ来たのはもう十数年ぶりになるけど、以前来た時と比べて駅舎や駅前がすっかりと変わり、とても綺麗になってた。

弘前の街をまわってみようかな〜と思ってたら、観光客用に無料のレンタサイクルがあるらしいので、その受付場所まで行ってみた。すると、そこに止められている自転車は赤いミニサイクルで、それだけならまだいいけど、写真の通り、自転車のカゴに赤いリンゴのマークと、サドルがピンク色のものになってる。ココまで派手にしてくれてはねえ(--;・・・ということで、弘前ではレンタサイクル利用を断念。もっと地味な自転車にして欲しいぞ。


弘前のラーメン巡り
弘前市内にある名店を巡ってみよう〜ということで、ネットの知り合い何人かの方々からオススメの店を聞いてみたところ「三升屋」というところを教えてくれた。それじゃあ行ってみよ〜。でも、そこの住所はわかったけど、その住所の場所までどうやって行けばいいんかいな?適当に路線バス乗って弘前大学のほうまで行ってみた。で、適当に歩いてたらすんなりと見つかりました(^^; ヨカッタ!
「三升屋(みますや)」で食べたメニューは「ワンタンメン」。
モチモチっとした縮れ麺は国産小麦を使用したものでナカナカの旨さ。スープは煮干しも強く香る醤油味でグッと来るうまいラーメンです。わざわざ食べに来たかいあった(^^)/。




そしてふたたびバスに乗り弘前駅へと戻る。次に行こうとしていたところが「たかはし」という店。ここも弘前のオススメ店と教わってたので行くことに。ところが電車で行こうとしたら次の電車まで1時間近くある。バスの案内所で「たかはし」の最寄りバス停「撫牛子(ないじょうし)」までの便を聞けば、これもまただいぶ時間があるらしい。その時間まで電車・バスを待ってたら店は閉まってしまうのだ。なんせ営業時間は午前11時から午後3時までのたった4時間しかやっていないのだから(その時点で午後2時過ぎ)。私は迷わずタクシーに乗ったのでした(^^;

麺は2種類の小麦粉をブレンドした自家製麺で、スープは厳選した鰛煮干し4種類・豚骨・とりガラ・こんぶで長時間取った物だとか。煮干しの風味が強烈で、スープはどろどろ。この味は賛否分かれるかもしれないけど、私個人的には受け入れられるOKな味。麺はモチモチとしていてイイ感じ。でも、また食べに行きたい〜とは思わないかな・・・(^^:。


というこって、たかはしで食べ終えたら歩いて奥羽本線の撫牛子(ないじょうし)駅へ直行〜!
撫牛子=ないじょうし・・・・難読駅ですね。


次は、奥羽本線で青森へ!
posted by かもねぎ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北

北海道を目指す旅E・・・・青森へやってきたゾ〜!

北国・青森にやってきた!









posted by かもねぎ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北

北海道を目指す旅F・・・・なんとなく八戸へ〜

時間があったので、18切符を使って東北本線で青森から八戸まで行ってみました。



posted by かもねぎ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北

2005年09月10日

北海道を目指す旅G・・・・東日本フェリーで函館へ

北海道へGO〜! まずはフェリーで函館へ・・・

青森駅から青森港フェリーターミナルまでは結構遠くて徒歩30分くらい。タクシーに乗れば3メーターくらいで行けるんかもしれないけど、時間あったし、歩きました(^^)。
青森からは東日本フェリーを利用。青森を午前2時50分に出航し、函館到着が朝6時半。運賃は1850円で、運航距離の割には安いですね。


船内はこんな感じ。深夜便ってこともあるけど閑散としてます。浴室はシャワーのみ利用でき、湯船にお湯はありませんでした。取りあえずシャワーだけでも利用っと・・・。


午前5時半、東の方角から日の出。そして前方には函館山(大鼻岬)が見えてきました。いよいよ北海道だ〜!



posted by かもねぎ at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-東北

北海道に上陸だ!

いよいよ北海道上陸〜!

函館のフェリーターミナルに到着し、北海道の地を踏みしめましたのだ!。


この日は土曜日のため、函館駅方面への路線バスが連絡していないため(1時間以上待たねばならん・・・)、フェリーターミナルから歩いて20分くらいのJR江差線の七重浜駅まで行って、ここから函館駅まで列車を利用する。

七重浜駅


七重浜駅で北海道内の周遊で使う「北海道フリーパス」を買おうかと思ってたのに、七重浜駅では早朝夜間と休日は無人駅で駅の出改札はやってなかった(^^;。



posted by かもねぎ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道

函館の朝市

函館駅に到着だ〜。まずは観光客が絶対行く朝市へ・・・。



う〜ん、函館の朝市はほんま、観光客ばっかりだ〜。そんな私もおのぼりさん(笑)
呼び込みの兄ちゃん・ねえちゃん・おばちゃん、「どっから来たの〜?」「寄ってかな〜い?」「ほらほらこれ食ってみな!」って、言葉気安すぎなんだよぅ〜!(−−;





カニにホタテにメロン。どれも美味しそうだけど、やっぱ値段高いわ。




posted by かもねぎ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道

うにいくら丼

函館の朝市横にある店で、うにいくら丼を食べました。

うにいくら丼

みそ汁・漬物などがついて値段は1890円。昼からこんな高いモン食うて贅沢な・・・。
でも、こういうもんいっつも食べられないから、たまには良いかもね〜(^^)
posted by かもねぎ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き−北海道・東北

函館の街をブラブラ〜っと




北海道を旅するのに、まず買っておいたら便利なものがJRの「北海道フリーパス」。
JR北海道内の全路線特急の指定席が利用できて、有効期間7日間。グリーン車用なら34860円。当然、グリーン車用を買いました。これだと道内の特急の寝台車も利用できるのです。

函館市内の観光には、バス・市電1日乗車券が便利。市内中心部を走る路面電車とバス(函館バス)が乗り放題なのです。函館山へ行く登山バスも、この1日乗車券で利用できます。ちゅうこって、市内電車乗りまくってきました。


全面広告の車両がほとんどで、色とりどり。中にはクラシックなチンチン電車スタイルの復刻電車も走ってました。これ乗りたかったなあ・・・。





函館の街を歩く
その前に腹ごなし(^^; 昼前には「ずん・どう」って店で食べてました。(↓の写真)

メニューは「年代別特製塩らーめん」となっていて、70'sらーめん(超あっさり)、80'sらーめん(あっさり)、90'sらーめん(とんこつ)と、ちょっと変わったメニュー構成。
90'sらーめんでいってみる。けっこうコッテリ・・・。


食べたあとは、のんびりと函館周遊〜。




posted by かもねぎ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道

さらに函館の街めぐり

昼過ぎには、函館山を登る登山バス(昼間は1往復のみ)で函館山まで行ってきました。バス以外にもロープウェイで登ることが出来るけど、1日乗車券買ってるので・・・。いや〜、見晴らしがイイ!!




とにかく絶景ですね〜。この時は埼玉の私立高校の修学旅行生でいっぱいだった。
バスの時間の都合で、1時間足らずで函館山を下山します。



石川啄木一族の墓と立待岬
夕方になり、なんとなく市電の終点「谷地頭」まで乗ってみる。観光パンフを見ると、石川啄木一族の墓というのが書かれているので、ちょいと行ってみる。別に啄木ファンってわけやありませんが(^^;。



啄木一族の墓からさらに歩いていくと「立待岬」があります。
襟裳岬や宗谷岬ほど有名ではないけれど、なかなかの景色です。


ふたたび函館の街を歩く
またその前に腹ごなしです(^^;。
ネットのラオタさんと携帯サイトでのやりとりでオススメを教えてもらって「マメさん」って店に行ってみました。(↓の写真)

マメさん塩ラーメン。厳選素材を使用しているとか、いろいろこだわりが店内に書かれてる。あっさりしてホッとする味!。

ラーメン食べて満腹になったところで函館めぐりの続き。



煉瓦倉庫の町並み。中はショッピングとグルメなお店が勢揃い。



こんなバスも走ってました。


高田屋嘉兵衛資料館。江戸時代末期の淡路生まれの豪商・高田屋嘉兵衛に関する資料が展示されてる。高田屋嘉兵衛のロマンあふれる人生は司馬遼太郎の「菜の花の沖」を読んだ時から感動しておきながら今回、残念ながら時間が無かった・・・(函館山の夜景を優先した^^;)。北島三郎記念館とともに、ココはゆっくりと訪れておきたい場所であります。またいつか来ますよ〜、嘉兵衛さん!

ふたたび函館山

お昼の登山バスで函館山に登りましたが、夜景は見ておかねば!ということで、夜の登山バスに乗り込み、函館山へ・・・。昼間のバスト違って凄い乗客の数。私は早めに並んでたんで何とか席に着けました。昼間のバスはワンマン運行だったけど、夜はガイドさんが乗り込んで案内をしてくれます。また、途中途中の夜景スポットに少々停車してくれて、山頂からだけではないいろんな夜景も楽しめます。
山頂から見た夜景はこんな感じ。手持ちのデジカメでは綺麗な夜景を写せない〜(泣)


さらば函館!
夜景も堪能できたし、夜のスーパー北斗で函館を去ります。函館駅近くの「甘太郎」っていう店で買った回転焼きを食べながら、スーパー北斗のグリーン車に乗って、ゆったりとした気分で、今夜の宿泊場所・苫小牧へと向かいます(^^)。
函館の街は、またゆっくりと巡りたいですね〜!


posted by かもねぎ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道

2005年09月11日

優駿の日高本線

この日は苫小牧から日高本線に乗って終点・様似へ・・・。様似駅からはJRバスで、森進一のヒット曲でお馴染みの「襟裳岬」へ向かいます。

9月11日。前日の天気は曇り空だったけど、この朝の苫小牧は晴れ。ホテルから駅に向かい、苫小牧からは日高本線の気動車で「様似」へ向かいます。


日高”本線”と言いながらも実際は全線非電化単線で、普通列車しか走っていないローカル線です。苫小牧を定刻の8時1分に出発〜!。途中、静内で長時間停車があったんで、駅の外に出てみました。北海道らしい、いい景色〜★



あこがれの静内に・・・
静内は、私が前々から一度行ってみたいと思っていたところだったのです。
83〜84年頃、お昼に「かあちゃんの牧場」っていうテレビドラマが放送されていました。静内の牧場が舞台になっていて、広大な北海道の景色がところどころに映し出され、それはそれはすばらしい人間模様のドラマだったのです。その、ずーっと行ってみたいな〜と思ってた静内に来れて、もう感激です!。でも残念ながら時間が無く、静内駅でわずかな時を過ごすだけになってしまった。また今度、静内の街や優駿を感じる旅をしてみたいものです。




このように、車窓からはサラブレッドの姿が垣間見られます。






日高本線の終着駅・様似駅に着きました〜。
東には、アポイ岳がそびえています。
ここからJRバスで1時間ちょっと乗れば、あの「襟裳岬」だ!

posted by かもねぎ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道

襟裳岬へ・・・・



このバス、乗ってみたら淡路島を走っている「淡路交通」のバスと同じ内装だった。そう、淡路交通の車両のお古を使っているんですね〜。こんな北海道の端で、兵庫県内を走ってたバスに出会うとは・・・。


そしてバスは、襟裳岬に到着しました!。



とにかく風がキツイ〜。この厳しい自然環境がこの地形を作り上げたんですね〜。







襟裳岬の歌碑がありました。
左の歌碑は、森進一が歌う「襟裳岬」で、右側の歌碑は島倉千代子バージョン。島倉千代子の歌は知らんかったな〜。

さてさて、お土産屋さん内にある食堂で「襟裳ラーメン」を食う時間もなく、帰りのバスの都合もあり、滞在時間1時間ほどで襟裳岬ともお別れ・・・。きっとまた来るよ〜(^^)/


バスの車窓からの景色。
さすがは日高昆布の産地。海沿いのところどころで昆布を日干ししてる光景が・・・。



日高地方の名峰・アポイ岳。
『北海道の背骨』と呼ばれる日高山脈の南端にあり、標高は810.6メートル。六甲山よりも低く、なだらかな山なので、手軽に登山が楽しめるようです。

posted by かもねぎ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道

札幌で大学生のR君とラーメン食べる〜

様似駅からまた日高本線の単行気動車に乗って苫小牧へ戻ります。もちろん、苫小牧から札幌までは特急北斗15号のグリーン車だっ(^^)!。やっぱりグリーン車は快適!。
苫小牧から乗り込んだ北斗15号は18時59分に札幌駅に到着。そして、札幌の実家に里帰りをしているという神大生のR君と合流した。
実は前日に、北海道出身であるR君に携帯メールで「今、北海道にいるねんけど、どっかいいとこない?」と打ったところ、なんとなんと!偶然にもR君は札幌に帰省中で、彼も私と同じくして北海道にいるという・・・。これにはほんまにビックリです!


普段、神戸でしか会ったことが無かったのに札幌で会うとは、なんかすごい変な感じです。ちゅうこって、ホテルにチェックインして荷物を置いてから、歩いてすすきのへと向かいました。

夜の札幌を堪能〜
夜の・・・というても、風俗へ行くってわけやおません(^^;
全国でも有数の繁華街・すすきのにやってきました!。




神大生R君に連れられて、まずは行ったところが札幌でも有名な「欅(けやき)」というお店。たいがいのガイドブックに載ってる有名店だけあって行列スゴすぎ!(写真左下)。
あきらめて「らーめんてつや」へと向かう・・・。
30分くらい歩いたかな〜、ようやく着いた〜って感じだった(^^;。



いくつも支店があるみたいですが、行ったところは南7条店。カウンターのみの店で結構狭い。午後9時過ぎの時点で行列は無く、店内を見てみると満席。しばらく待って席が空いて「みそらーめん」を注文〜。味の濃いコクのあるスープ、太めの縮れ麺もうまい〜。
濃い味だけどしつこさも無くてわりと食べやすい。札幌1軒目はレベル高し。




らーめんてつやから、また歩いてすすきのに戻りました。さきほど行列がすごくて断念した欅に行くと行列は多少短くなっていたけどやっぱり長蛇の列です。しかも並んでる客ら、関西弁しゃべってるし〜。
耳をすましてよく聞いてみると、草津がどうの京都の天天有の話、大津のどこそこがウマイだの来来亭がどーの、栗東のなんやらと、滋賀県ネタが多く、これら滋賀県からの団体客であったと確定〜。しかし、札幌市内を歩いていて関西弁はよく耳につきました。
さて、やっと順番が回ってきて、外に出されたテーブル席(滋賀県民と相席)に座り、ラーメンを注文。メニューは味噌のみ。らーめんてつやで食べた味噌とは全然ちがった風味で割とイイ感じ。でも麺が全然アカン!ゆで切れていないような縮れ麺で口の中であとに残ってしまいヤな感じ。こりゃ〜ちょっと残念だ。

さて時間も午後11時を過ぎたし、R君とはここでお別れ・・・・。わたしゃ、地下鉄で札幌まで乗ってホテルに戻ってすぐに熟睡・・・。明日はどんな旅になりますことか・・・・。

posted by かもねぎ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道

2005年09月12日

昭和新山

北海道の旅も3日目。洞爺湖から昭和新山・有珠山を巡ります。

札幌から特急北斗で1時間40分ちょっとで洞爺駅に到着。名前の通り、ここは洞爺湖への最寄り駅なのです。ここから20分ちょいバスに乗って行くと、洞爺湖畔にある洞爺湖温泉へ行けます。


2000年春の有珠山大爆発で、洞爺湖温泉は観光客が激減し、地元の観光産業は大打撃を受けました。あれから5年が過ぎた今、洞爺湖温泉は、どうなったんだろう・・・・。
そんなことを思いながら終点の洞爺湖温泉バスターミナルで降りる。昭和50年代から変わらぬ、古く殺風景なバスターミナルだった。ココで昭和新山行きのバスに乗り換え。往復切符を買うと運賃がちょっとだけお得になります。


昭和新山バス停で下車すると、目の前には昭和新山。

こんな山が自然に隆起して、しかも近代においてできただなんて・・・。
すごいですね!

posted by かもねぎ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道

熊牧場


土産物店の入口には、恐い顔したヒグマの剥製。今にも襲いかかってきそう!

・・・土産物屋の横には熊牧場が併設されています。てなわけで、当初は入るつもりの無かった熊牧場に行ってみました。


入場料800円を払うと、熊にやるエサももらえます。熊牧場の熊さんたち、なんかやる気なさげな(^^;



エサを見せると、なんと仁王立ちして手招きしてくれます。そのしぐさがなんとも言えない。この熊、ホンモノの熊じゃなくて実は着ぐるみで、中に人間が入ってるんじゃないかと疑ってしまうほど・・・。



人間の入る「檻」があって、ここでヒグマを間近で見ることが出来ます。


posted by かもねぎ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道

有珠山と洞爺湖温泉

熊牧場を出て、次は有珠山へ・・・。



有珠山へは、ロープウェイですぐ!

あんまし綺麗に写ってないけど、有珠山から見た洞爺湖と昭和新山のパノラマ写真です。実際の景色はもっと素晴らしい〜!


有珠山火口原展望台から・・・。
噴煙が出てるの、わかりますでしょうか?



有珠山・昭和新山から、バスで洞爺湖温泉街に戻ります。



足湯があったので、ちょっと一息・・・。とっても気持ちいい〜!


時間も押し迫ってきました。このあと、有珠山噴火による泥流で埋もれた道路の跡とか見に行きたかったんだけど時間が無くなってしまった。下の写真は火山科学館と、平成12年4月1日の噴火で泥流によって押し流されてきた巨石。噴火による泥流は、こんな大きな岩石を押し流す大きな力を持っているのです。すごいですね。


・・・てなわけで、残念ながらこれで洞爺湖とはお別れ。

洞爺駅に戻り、列車待ちです。私は札幌行きのスーパー北斗に乗車。
大阪行きトワイライトエクスプレスが18分発車の表示が〜。一度は乗ってみたい列車なんだよね〜。大阪行きの表示があると、なんだか遠くに来ている気がしないけど、このトワイライトエクスプレスが大阪駅に到着するのは翌日のお昼過ぎ。札幌から1500Kmの距離を走破するんだから長い旅路だな〜。ちなみにこの洞爺駅からは阪急交通社の団体ツアーの乗客がトワイライトエクスプレスに乗り込もうとしていました。


そして、スーパー北斗のグリーン車で札幌まで、ゆったりと・・・。(^^)


posted by かもねぎ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道

2005年09月13日

十勝・帯広の旅

みなさんは『十勝』と聞くと何を思い浮かべますか?
じゃがいも、ワイン、牛乳・・・いろいろ出てきそうですね〜。そんなわけで特急スーパー十勝で帯広まで行ってみることにしました。
写真は朝の札幌駅北口です。とってもいい天気!


さて、スーパー十勝のグリーン車に乗車です。


車窓から見る景色。北海道に来たなぁ〜って実感できる風景が、ず〜っと続きます。


帯広に到着〜。駅前は結構ひらけていて、都会的な雰囲気です。


帯広名物といったら『豚丼』。
豚丼を出す店が市内にいくつもあるけれど、今回は残念ながら食べる余力が無く豚丼はパスしました。またいつか帯広へ来た際には、真っ先に豚丼を食うぞ〜〜!


帯広滞在時間はわずか3時間ちょっと。このあと札幌に戻り、札幌の繁華街をウロウロ。写真は夕方の札幌大通公園のテレビ塔。


さて、次の日は日本最北端の街・稚内へ夜行列車で向かいます。
posted by かもねぎ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・まち歩き-北海道