2003年12月03日

明石ラーメン波止場内覧会

マイカル明石にオープンする明石ラーメン波止場の内覧会へ行って来た。この内覧会に招待されていたけれど時間的に無理だったのだが、どうしても行かないといけないワケがあって、無理して仕事を休んで出てきた。まあ、このことについては追々書くとして、お昼に明石の大久保まで行ってきたというわけです。
内覧会というのは業者、お得意様、マスコミ関係者などを招待する、いわばプレオープン的なイベントで、これまでにも京都拉麺小路の内覧会にも招待されたことがあり今回で2度目。京都ではこれといったイベントは無かったと思うけど、明石では太鼓を鳴らしての派手なパフォーマンスに始まり、各店の紹介と、最後は各店の店長さんらによるテープカット。そして内覧会での食事がスタート!
各店での食事には入場時にもらっているチケットと引き替えにタダで食べられる。その前に、メールでのやりとりはあったけれど一度もお会いしたことの無かった名誉館長・はんつさんにご挨拶。そして1軒目に選んだのは一番期待してた「はまんど」。

はまんど

モチモチ、ツルツルとした、細いうどんのような麺。これが噂のはまんどのラーメンか〜。
スープは見た目と違って意外にあっさりしていて麺もウマイ!これがウマイ食べ方だ!と題したウンチクの書かれた紙がテーブルに置かれていた。
「とにかく早う食べること」
「会話を楽しみながら食うのは言語道断」と。
ま、これは我々も納得。ちなみに私は会話しながら飯を食えません。パソコン打ちながらテレビ見られません。電話しながら漫画を読めません。まあどうでもエエけど。
とにかく、はまんどで食べたあとは、満洲屋が一番、風来軒、麺屋若貴、東大、空海、義薫と順調に回って行く。ちなみに今回は5人で1杯のラーメンをわけて食べたため7軒回れた。この方法は京都拉麺小路のときにも使いました(^^;。一人1杯食べて残すのは、いくらタダでももったいないからね。
夕方になり、お昼から一緒に来た人たちはみんな帰ってしまい、晩の部からは私が呼んだたかおさんと、神戸ウォーカーの読者招待で当選した、おけきちさんたちが合流。あとは望麺会で知り合いの関西一週間の編集の人たち、PAPUAさんと龍旗信の大将、封の大将なども登場〜。
帰りに、フードコートで使えるチケットで、ケンタッキーフライドチキンのパックと交換。おけきちさんは友人の分2枚と自分の分2枚を使って通常なら600〜700円ほどするパックを4つ受け取り家での晩ご飯にすると言うて持ち帰っていました。私もお昼の部に来ていた人たちから余っていたチケットを貰い受けてそうすればヨカッタ(ォィォィ)
出口でおみやげ物と交換。中身は明石ラーメン波止場のパンフ類と、青葉、風来軒、満洲屋が一番の持ち帰り用ラーメンだった。

風来軒
満洲屋が一番
青葉

posted by かもねぎ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き−関西−兵庫